パネルディスカッション in 政経倶楽部1(支部発足1年)

7637259b.jpg 先月(4月20日付「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/3958204.html )参照)に引き続き今月も一般社団法人政経倶楽部連合会( http://www.seikei-club.jp/ )大阪支部の例会に参加しました。今回はパネルディスカッションのパネラーの大役もいただきました。新大阪ワシントンホテルプラザで。

 大阪支部発足1周年となりました。副理事長・近藤昌之さん(株式会社シー・エム・シー代表取締役社主)からご挨拶をいただきました。

「ある愛の詩」

ed010d21.jpg あまりにも有名な恋愛映画で、天邪鬼な質が邪魔して(笑)、観るのをためらっていました。しかし、「OTONA TSUTAYA 365 シネマ名言集」で紹介されていたこの映画の名言「愛とは決して●●しないこと」に引かれてやっと観ました(笑)。米国映画「ある愛の詩」(1970年。アーサー・ヒラー監督)をレンタルで。

 名家の4世オリバー(ライアン・オニール)とイタリア移民の娘ジェニー(アリ・マッグロー)。オリバーは、父の反対を押し切り、ハーバードの法律学校へ入る少し前にジェニーと結婚しました。父からの送金はストップされてしまいますが、学費や生活費のためにジェニーは働き、ふたりは貧しいながらも幸せな日々を送っていました。オリバーは優秀な成績で法律学校を卒業しニューヨークの法律事務所へ勤めることになります。そんな矢先、ジェニーの病が発覚します。

 絵に描いたような恋愛映画です。「不朽の名作」と言われるのにも頷けます。ジェニーのメッセージでもありエンディングでも繰り返される「愛とは決して●●しないこと」(●●はご覧になってのお楽しみです(笑))という名言のためにある映画と感じました。この言葉を、恋愛でいま悩んでいるあの人とあの人へ贈りたいと思います。

仙台空港の「また逢う日まで」

9b983bb9.jpg 新幹線など鉄道ホームでの旅立ち・見送りと違って空港での「別れ」はバツが若干悪い。国際線はもちろん、国内線でも混んでたりすると離陸の何十分も前にセキュリティを通らなければなりません。お見送りの人は通れないからここでお別れとなります。でも、離陸までに時間が余り過ぎるし、そして、セキュリティでは、別れの手を振らなアカンは、係員からは「こっち、こっち」と促されるは、手荷物はトレイに乗せなアカンは、ポケットの中の金属類は出さなアカンはで、結構カッコつかない(笑)。

 これねぇ、かなり「課題」だと思ってたんですよねぇ~、前々から(笑)。

 仙台空港では、ご覧の電話設備があって、セキュリティを通った後も搭乗口側とターミナル・ビル側とでガラスを隔ててお話しすることができます。別れの最後を惜しみ合うことができるのです。これなら「課題」クリア(笑)。それに、ネーミングも素敵です。「また逢う日まで」。45歳未満の若い人々にはピンと来ないかもしれません。しかし、それ以上の人々にとってはこの名前を見た途端、頭の中では同名の歌と「もみあげ」の映像とが、しかも、イントロから流れるんですよ。チャッチャッチャラァララッ・・♪(笑)( http://www.youtube.com/watch?v=vw43SDL3Yz8 )。

 この設備があんまり有名になると、自分がいざ使おうという時に列ができてたら困るから、内緒にしておきましょうね(秘)。

牛たんづくし

c7e1ae09.jpg アップし忘れていましたがそう言えば、仙台出張(5月12日付「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/3993335.html )参照)の思い出に仙台名物の牛タンがあります。「仙台牛タン」の起源や「名物」と称することについては諸説あるそうですが、ここでは触れません。とにかく美味しい(笑)。

 帰阪するまでのわずかな時間、林英臣政経塾のメンバーと牛たん炭焼「利久」( http://www.gnavi.co.jp/rikyu/ )西口本店でランチしました。ここの店のランチ限定なんだそうですが、「牛たんづくしプレート」をいただきました。牛たん焼を初め、牛たんピリ辛煮、牛たん唐揚・牛たんシチュー、牛たん角煮、牛たん塩ポン酢和え、牛たんマリネ、これに、麦飯、テールスープ、お新香、ミニサラダが付いています。牛タンを「堪(タン)」能できます(笑)。

 ランチにしては少し値は張りますが一生の思い出になります。お薦めの仙台グルメです。

上野さん、松下さん

8260a235.jpg 土曜日の今日は朝からアクサ生命保険株式会社( http://www2.axa.co.jp/ )の上野さん、松下さんに民間保険についてレクチャーをいただきました。おふたりとも、もう随分長いお付き合い、旧友です。

 「保険会社とお客さまとの取引の形態は基本的には3つしかなく、あとは、その組み合わせ、応用型だけ」など勉強になるお話をうかがいました。

 公的保険のありかたがブレにブレまくり、また、公的保険だけでは老後が充分に保障されない時代へと突入していきます。民間保険の役割がますます大きくなります。がんばってくださいね。

「オンリー・ユー」

d67d6aa9.jpg 「運命」と「男女の愛」とをテーマにする作品が続いているなぁ~(笑)。米国映画「オンリー・ユー」(1994年。ノーマン・ジュイソン監督)をレンタルで観ました。

 子供の頃、占いで告げられた「運命の人」の存在を今でも信じている女教師フェイス(マリサ・トメイ)。占いによると、その人の名前は「デイモン・ブラッドリー」。ある日、偶然取った電話の名は「デイモン・ブラッドリー」。「これは運命」と信じたフェイスは、青年医師との結婚式が迫る中、取るものも取りあえず、電話の男の後を追ってイタリアへ一路旅立ちます。

 良いものも悪いものも含め占いが語った「運命」をいつまでも気にしているというのは誰にでもある経験です。この映画では、占いを超える「本当の運命」に気付く瞬間が鮮やかに描かれていて、終始ドタバタな展開の最後にホロッとさせられてしまいます。

「ザ・ホワイトハウス」シーズン2

e3ece0b3.jpg 5月6日付「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/3983725.html )で「シーズン1」を観ていることをご報告した米国NBCドラマ「ザ・ホワイトハウス」。「シーズン2」(2000年10月4日~5月16日。製作総指揮:アーロン・ソーキン、トーマス・シュラム、ジョン・ウェルズ;)も観終えました。

 「シーズン2」のメイン・テーマは、何と言っても、「米国大統領の難病」の問題。ジェド・バートレット大統領(マーティン・シーン)は多発性硬化症という難病に自らが罹っていることを大統領選前からずっと、国民や大統領スタッフに打ち明けていなかったのです。

 政治の古い常識では、政治家の体調や健康状態は本人、家族、秘書などごく内輪のトップシークレットでした。交渉相手や選挙の対抗馬に知られるとロクなことはないからです(笑)。しかし、時代の流れは公的情報の完全開示の方向へ。しかも、意識を失うこともあり得る難病を患っているとか、(狙撃事件後の手術で)麻酔により一時的に判断ができなくなるとかいった大統領の状態は、国益どころか、世界の安全保障に関わる問題。

 「シーズン2」では、大統領、大統領夫人、スタッフらが顧問弁護士から問い詰められていきます。「知っていたのか、知らなかったのか?」、「隠していたのか、打ち明ける必要性がなかったのか?」、そして、「嘘をついていないことを証明できるのか?」。

 大統領がテレビ中継で自らの難病を告白し直後の記者会見で「再出馬するのか?」と質問されたところで、シーズン3へと引き継がれます。

久々にROUTE271(4)(半分こ)

54de562a.jpg あまりにも美味しかったのでひとり占めするのはもったいなく(笑)、勤め帰りの妻のためにブリオッシュフリュイを半分残しておきました。

 ああ、それから、パンを買うた時、レジの店員さんから「顔が良く焼けてはりますね。何か(スポーツなど)やっておられるんですか?」と尋ねられました。思わず、「いやぁ~、てかってるだけですよぉ」と答えたんやけど、オッサン的な切り返しでブーッやったと反省してます(泣)。

 「いやぁ~、さっきまで、(パンと一緒に)オーブンで焼かれてたもんで・・」と答えるべきやった、ハハ(笑)。

久々にROUTE271(3)(選んだ3個)

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 甘いパンを中心に3個買ってお昼にいただきました。

 「限定★コラボ・カレーパン」。これは郡家新町にもある「カトマンドゥカリー PUJA」( http://puja.ne.jp/ )と「ROUTE 271」とのコラボレーション企画で生み出されたものです。カレーとパン生地の双方に工夫が凝らされています。

 「激☆うまクリームパン」。2010年12月24日付「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/1981304.html )でも書きましたが、パン生地が少し硬めでフランスパンを連想させる独特の食感が特徴。しかも、これで130円とは格安です。

 「ブリオッシュフリュイ」。チョコレート風味のクリームはトッピングされたラズベリーとマッチして素敵な味になっています。

久々にROUTE271(2)(271到着)

08015a00.jpg 「ROUTE271」(氷室町)( http://route271.net/ )は高槻市立阿武野小学校の南側、住宅街にあります。

 お昼時ということもあるのでしょうが、裏路地沿いにあるこのお店が、幼いお子さま連れの女性を中心に混雑していてビックリでした。

久々にROUTE271(1)(パンク修理)

56e4f2e9.jpg 茨木神社での勉強会(後述)へ出掛けた一昨日夜、自転車の前輪が往路途中でパンクしてしまいました。茨木市役所の駐輪場に置かせていただき電車と徒歩とで帰宅しました。トホホ(←シャレになってるのわかります?(笑))。

 明けて昨日は、終日雨だったため、取りに行くのを諦めました。ほんで今朝、自転車を市役所から運び近隣の自転車屋さんで修理していただきました。茨木市役所周辺から自宅事務所まで通常なら自転車で約40分なんですが、吉田康人は方向音痴、今日も迷ってしまいました(笑)。171へ出るはずやったのに、何で、ビッグボックスの前に出ちゃったんかなぁ?(笑)。結局、ごっつい大回りして約1時間ほど掛けて戻ってきました。

 途中、ゆうべから決めていたんですが、ずーっと「もっかい行こ」と思っていたパン屋さん「ROUTE271」に寄ってきました。一昨年の12月以来、実に1年半ぶりです(2010年12月24日付「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/2019774.html )参照)。

「恋人たちの予感」

220c803b.jpg 出会い、ケンカ、別れを5年ごとに繰り返した男女の結末が知りたくて(笑)、米国映画「恋人たちの予感」(1989年。ロブ・ライナー監督)をレンタルで観ました。

 サリー(メグ・ライアン)がハリー(ビリー・クリスタル)と初めて出会ったのは大学を卒業したばかりの頃。ケンカをして最悪の出会いをしたふたりは5年後、空港で偶然に再会したのですがまた口論となります。さらに5年後にふたりは再会します。「男女の間に友情は成立するのか?」がテーマです。

 主人公がこの映画より若かった「(500日)のサマー」(2011年7月3日付「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/3357178.html )参照)と同様のテーマが扱われています。ハリーは「男と女は友達にはなれない」と力説しそれがふたりのケンカの種となります。サリーとハリー、どちらの言うことが正しかったのか?、あるいは、どちらも間違っていたのか?、勉強になりました(笑)。

Wizards、1位抜けで準決勝進出

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 一昨日の日曜日も「adidas CUP 2012 第36回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会関西地域予選」(5月2日付( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/3977961.html )・5月5日付( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/3982220.html )・5月7日付( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/3984836.html )「やすとログ」参照)に出場中のWizards Football Clubを応援に行ってきました。Jグリーン堺でエストレラ津田サッカークラブ(ユース)と対戦しました。

 トーナメントへの勝ち抜けも決まっていて、また、力の差もあったようでWizardsの動きはこれまでで最も良かったように見えました。多彩な攻めで終始押していました。逆に、エストレラ津田は見せ場をつくることができませんでした。

 Wizards 3-0 エストレラ津田(前半1-0/後半2-0)。Wizardsは、3勝0敗1分となり、Bブロック1位抜けで準決勝への進出が決定しました。準決勝は、6月10日(日)、対戦相手は未定ですがガンバ大阪万博人工芝グラウンドで行われます。

 同日行われた「平成24年度全国高等学校総合体育大会(サッカー競技)京都府大会 兼 近畿高等学校サッカー選手権大会京都府大会」でも、京都橘高等学校サッカー部は、「3-1」で京都教育大学附属高等学校を破り、4回戦(5月20日(日))へ駒を進めました。

 みんな、がんばれ!。

「ゴースト ニューヨークの幻」

f4c481ef.jpg この映画も前から知ってはいましたがやっと観ることになりました。「ジョー・ブラックをよろしく」(5月8日付「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/3987222.html )参照)の影響かもしれません(笑)。米国映画「ゴースト ニューヨークの幻」(1990年。ジェリー・ザッカー監督)をレンタルで観ました。

 銀行マンのサム(パトリック・スウェイジ)。陶芸家モリー(デミ・ムーア)とニューヨークで暮らし始めます。しかし、彼は、強盗に襲われて命を落としてしまいます。サムは、そこでゴーストとなり、悲しみに暮れるモリーを見守ることになります。

 人間にはゴーストも見えないしその声も聞こえません。そのサムが、モリーをどうやって守り、そして、彼女へどうやって自らの愛を伝えるかが見所です。エンディングを迎えた時、韓国映画「僕の彼女を紹介します」(2007年5月13日付「やすとログ」( http://www.yasutolog.com/200705.html )参照)のラストシーンを思い出しました。あの映画では天に召された彼は「風」になりました。天に召された「ゴースト」は彼女の何になるのか?。比較すると面白い。ご覧になってのお楽しみです(笑)。

七ヶ浜町視察5(来月も東北)

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 豊富な資料をご提供いただき被災直後の写真もお見せいただきました。

 その後、海岸線沿いの現状を視察。ここでガイガーカウンターの電池切れとなったのですが、考えようによっては、良かったかもしれません。現場には瓦礫拾いのボランティア・スタッフのみなさんが大勢いらっしゃいました。片や瓦礫を拾う人、片や放射線量を測る人、どちらも明日の日本を考えての作業ですが、それらの人々が現場で鉢合わせするのはいかがなものかとも思います。お互いの気持ちに気遣いをしながら、そして、協力してまいりましょう。

 そんなことを考えながら七ヶ浜町を後にしました。関係者のみなさんへ厚く御礼申し上げます。

 東北へはまた来月訪れます。

七ヶ浜町視察4(レクチャー)

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 町役場職員のかたから、予定の時間を大幅に越えて、詳しい説明を拝聴することができました。このかたは震災直前に防災担当として着任なさったとのこと。

 被災・復興状況の説明を初め、危機管理にあたりマニュアルがどのような意味を持っていたのか?、ボランティアのかたがたのありがたみ、今後の見通しなど多岐にわたる事項につき丁寧にご説明くださいました。

 全国各自治体の防災意識が高まっていることもあるし、全国の強者揃いでもあることから(笑)、林塾のメンバーからもなるほどと思わせる質問が。吉田康人は農地の塩分除去、放射線の影響、放射能問題に対する市民の不安感についてお尋ねしました。懇切丁寧にお答えをいただきありがたく思いました。

七ヶ浜町視察3(町役場到着)

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 七ヶ浜町役場に到着。

 三方を海に囲まれた風光明媚なまちです。だからこそ津波の被害が大きかったと言えますが、海は何事もなかったかのように穏やかな表情をしていました。

七ヶ浜町視察2(本塩釜駅)

4ca5b582.jpg いろいろと調べたところ、仙台駅周辺から七ヶ浜町役場(宮城県)へは、JR本塩釜駅を経由してタクシー(1,800円程度)で行くのが最も早いらしい。

 今回、林英臣政経塾のメンバーと一緒に視察。しかも、この本塩釜駅からは清水まさやす塾士( http://www3.ocn.ne.jp/~simi/ )に車で連れて行っていただきました。助かりました。

 七ヶ浜町へ来たのは震災直後の昨年3月(2011年3月26日付「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/2955673.html )参照)に続き2度目です。

七ヶ浜町視察1(朝食)

cda81d84.jpg 仙台へ行くのに利用した格安パック。宿泊ホテルには朝食も付いていました。

 吉田康人は毎日、朝食はとりません。でも、タダですから、軽くですが食べときました(笑)。

塾士会議 in 仙台

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 仙台での夜、林英臣政経塾( http://www.hayashi-hideomi.com/seikeijuku/ )の塾士定例会議。2~3箇月に一度の割合で開催しています。今回は当塾政治家天命講座( http://www.hayashi-hideomi.com/seikeijuku/tenmei.html )東北講座の5月定例会を塾生が受講するのと同じ場所(別室)で開催しました。

 近隣のラーメン屋で辛くて大盛のラーメン。まずは、腹ごしらえです(笑)。

 塾士会議では5つの部会・機関からの報告を中心に今後の方針について討議。激しい遣り取りはありましたが最後は同志団結です。吉田康人が所属している国是部会からは国是(=国政の基本理念)、地方政策、そして、塾士勉強会について提案。吉田康人はこのうち地方政策の担当。全国の地方自治体でご活用いただけるある政策の基本条例(宣言)案策定計画の中間報告をいたしました。

 ちょっと「脱線」ですが、1958年3月の「外交青書」第2号には我が国の「国是」は「自由と正義に基く平和の確立と維持」と明記されています。さらに、この国是に則った外交の「根本精神」は「平和外交を推進し、国際正義を実現し、国際社会におけるデモクラシーを確立すること」とされています。そこから導かれる外交の基本方針が「国連中心、アジアの一員、自由主義諸国との協調」。

 林塾は、文明法則史学的観点をベースに、こうした「国是」の建てかたから抜本的に「改新」していくという立場ですが、上記程度のシンプル、かつ、わかりやすさが「国是」や「基本方針」といったものには求められると個人的には考えています。

 塾士会議後も、東北講座の塾生を交えた徹底討論で、大和言葉や我が国の言語政策を語り合いました。