井坂信彦経済懇話会×渡辺喜美代表(1)

35e89dda.jpg日曜日のお昼、神戸ポートアイランドにある神戸国際会議場に足を運びました。

関西若手地方議員決起の会忘年会(2)

f880184e.jpg 代表幹事の寝屋川市議会議員・南部はじめさん(写真中央)からご挨拶。「決起の会」の結束は結局、南部さんの包容力とリーダーシップによるところが大きいのです。

 「決起の会」の約半数が統一地方選挙へ出馬します。このため、一同に会することは暫くないと思います。全員当選を果たし来春、「決起の会」のバージョンアップをみんなで明るい笑顔をもって再確認したいものです。

 ありがとうございました。

関西若手地方議員決起の会忘年会(1)

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 先週は、吉田康人の高槻市長選挙を応援してくださる政治家組織「関西若手地方議員決起の会」の忘年会もありました。

 同会は「国政、地方自治の現状を打破するため、現場・地元の生の声を真摯に受けとめて活動している地方議員や議員経験者を国会・都道府県議会議員、首長(市長、町長)として輩出すること」を大きな目的として掲げている超党派の政治家集団です。現在、自民・民主・みんなの党系、大阪維新の会、完全無所属の地方議員約30名、首長3名、ならびに、国会議員2名などで構成されています。

 統一地方選挙が迫り戦略的意味合いも出てまいりますので具体的出席者名は割愛させていただきますが、みなさん大変多忙ななか今年の忘年会にも約20名の同志が出席しました。吉田康人からはニューフェイスとして、京都市議会議員予定候補者・森川ひさしさん( http://twitter.com/MorikawaHisashi )(写真1枚目)、「やすとロガー」のみなさんにはお馴染み高槻市議会議員予定候補者・平井和樹さん( http://hiraikazuki.jp/ )(写真2枚目)をご紹介しました。

再び、岡山出張(5)

9a5a415e.jpg プレゼンが無事終わった後は、食事をご一緒しながら引きつづき、今後の政策展望。非常に聡明な議員先生、事務責任者、ならびに、行政マンのかたがただったので吉田康人にとっても有意義な時間となりました。

 いただいた食事には「さわらのしゃぶしゃぶ」(写真)もありました。さわら料理は岡山名物の一つです。全国的には「味噌づけ」、「塩焼き」で食することの多いさわらですが、岡山ではスーパーでもさわらの刺身が売られています。ただし、しゃぶしゃぶ料理は最近の新しい食べかただそうです。

 岡山は海の幸、山の幸に恵まれ、また、果物も美味しい食のまちです。岡山をまた一つ学べました。ありがとうございました(^^)/~~~。

再び、岡山出張(4)

6b9ba08a.jpg プレゼン会場のホテルが見えてきました。

 これからの3時間のために岡山へ来ました。全国でもトップレベルの政策通議員へのプレゼン。ワクワクする(笑)。

再び、岡山出張(3)

8af2fac0.jpgOPAの玄関の電飾は綺麗です。冬だけなのかな?。

再び、岡山出張(2)

67690a3b.jpg JR岡山駅前の高島屋。

 トイレを利用させていただいたことはあります(笑)。

再び、岡山出張(1)

b3efe12c.jpg 今週火曜日夕刻から岡山出張でした。11月9日(火)(11月9日付「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/1547415.html)参照)に引きつづき再び、地方自治体の政策づくりのお手伝いです。選挙もやるし、仕事もしっかりやる(笑)。

 この日はお昼ご飯を食べる時間がありませんでした。新幹線に乗ったのが16:00過ぎ、夜は会食予定。「それまで我慢しようか?」とも思ったのですが、会食の前のプレゼンを乗りきるためには多少の「ガソリン」は必要と(笑)、唐揚げを4個だけ車中で食べました。

平井和樹、PTA代表。市政へ起つ。(3)

d1c93bad.jpg 吉田康人としても平井和樹さんの高槻市議会議員選挙を、イエローハットプロジェクトチーム( http://yellow-hat.jp/ )( http://supporters.yellow-hat.jp/ )の一員として、全面的にお支えしていく方針です。同チームは来年4月の高槻市長選挙で吉田康人をご支援くださる同志の集まりで「脱役人!、脱労組!、市民主権の高槻市政へ!。"高槻が好きやから"」との政治理念、政策方針を共有しています。

 平井和樹さんの初めての演説の模様もホームページで既に明らかにされています( http://www.youtube.com/user/hiraikazuki)。平井さんのお人柄が出ていて、また、政治に対する純粋な思いが語られていて好印象の動画です。

 がんばれ!、平井和樹!!。

平井和樹、PTA代表。市政へ起つ。(2)

7b68e14e.jpg 高槻市議会には、市役所職員労働組合の代表者も、人権団体の代表者も、民間大企業労働組合の代表者もいます。子育て・教育の分野では、教職員労働組合の代表者はいるのに、PTA、特に、保護者の代表者がいません。

 平井さんは、地域の小・中学校のPTA会長はもちろん、高槻市PTA協議会会長、大阪府PTA協議会副会長のご経験をお持ちです。吉田康人も大変喜ばしいことだと思いますが、PTAの代表者に市議会議員となっていただけそうです。

平井和樹、PTA代表。市政へ起つ。(1)

e9cebdad.jpg 来春の統一地方選挙で、高槻市長選挙と同日の4月24日(日)投・開票の高槻市議会議員選挙に平井和樹さん( http://hiraikazuki.jp/ )が出馬することとなりました。

 平井さんは、今回初挑戦、みんなの党公認候補( http://www.your-party.jp/local/index.html )として出馬です。

がんばれ!、河村たかし名古屋市長(10)

4ab08850.jpg 河村市長との面談が終わり、地元での会合があったため、新幹線に飛びのりました。食べたかったけど食べられなかったきしめん。悔しいので写真は撮っておきました(笑)。

 河村市長が「辞職、出直し選再出馬」を表明したのは面談の翌日。

 高槻市議会議員時代から河村市長にお送りいただいている手配り新聞のタイトルが「夢・負けるものか」。あらゆる方面から今後、「自己都合」の妨害、中傷があると思いますが、民意は河村市長にあり。絶対負けないでいただきたいと望みます。

がんばれ!、河村たかし名古屋市長(9)

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 面談が終わりマス・メディアの取材を受ける辻市長。「参考になった」と。

 減税自治体構想を大阪でも実現していただきいと願います。

がんばれ!、河村たかし名古屋市長(8)

5c39e8bd.jpg スリー・ショット。

 3人とも姿勢が若干前のめりなのが印象的です(笑)。

がんばれ!、河村たかし名古屋市長(7)

a219e934.jpg 河村市長曰く、市民税減税の目的は一つには市民の可処分所得を増やす、いま一つには納税者に(減税で)喜んでもらうということ。これからの政治家は「増税型」と「減税型」の2つに分かれる。それが座標軸になるともおっしゃっておられました。

 名古屋市の市民税減税は、市民に受ける、あるいは、市民から支持されるというレベルを超えて、河村市長の政治哲学に裏付けられた政策であり、我が国の今後の政治全体の動きを見据えた政策であるということがよく理解できました。

 お弁当(写真)を一緒に食べましたが辻市長も吉田康人もお代490円をきっちりお支払いしてきました。「申し訳ないんですがお弁当は自腹で・・」とのご連絡も、それこそ申し訳なさそうに(笑)、事前にいただきました。

 名古屋市役所のカルチャーも変わりつつあるのだと思います。

がんばれ!、河村たかし名古屋市長(6)

f0fa4f94.jpg 名古屋市の市民税減税の財源は行財政改革で全額確保されていることも重要なポイントです。

 平成22年度予算では収支不足(見込み額)は482億円。内訳は市民税減税分が161億円、通常の収支不足(市税の減収、義務的経費の増)が321億円でした。

 これへどのように対応したか?。行財政改革で185億円、職員給与改定(人事委員会勧告分)で66億円、そして、財源対策(臨時財政対策債等の発行、未利用土地の売却等)による231億円。

 特に、市民税減税161億円に対して行財政改革185億円。つまり、「おつり」が来るほどの財源を行財政改革で賄ったことになります。

がんばれ!、河村たかし名古屋市長(5)

f2551d75.jpg 名古屋市が実施した市民アンケート調査の結果は市民税減税の地域経済へ与えた(与える)影響を示す大変興味深いものです。

 例えば、「あなたは、市民税10%減税による減税額を、どのように使いましたか。(使う予定がありますか。)(○はいくつでも)」という問いに対して、「預貯金した(する予定である)」と回答した市民(本人または家族が課税されている市民)は5.6%です。しかし、「日常の生活費の中で使った(使う予定である)」は62.6%(使い道を回答した市民での割合は85.3%)にも上ります。減税分はほぼ確実に、消費に、しかも、日常的な消費に回されたと言えます。

 さらに、「旅行・レジャー、外食など日常の生活費とは分けて使った(使う予定である)」とした市民のうちそれを使った(使う)場所を「名古屋市内」と回答した人は51.4%、「名古屋市内と名古屋市外の両方」との回答は18.9%。「まだ決めていない」市民もいるから、日常生活目的以外に減税分を消費した(する)市民の8割近くがそれを名古屋市内で使った(使う)ことになります。

がんばれ!、河村たかし名古屋市長(4)

a4c4bc2e.jpg 詳細な資料もいただきました。名古屋市の市民税減税の全体像については各種マス・メディアを通じて盛んに報じられています。河村市長が辻市長と吉田康人へ先日ご説明くださったことのうち特に印象的だったことをかいつまんでご報告したいと思います。

 まず、減税の規模。

 現在実施中の減税には定率減税(一律10%減税)が採用されています。市民税は、地域社会の会費として、行政サービスのための費用を広く市民で分かちあうという性格を持っているからです。

 「減税は大した金額ではない」との声も聞かれますがそれは正確ではありません。減税「額」については、給与収入や家族構成によってまちまちなのです。名古屋市全体で見ると、トータルの減税額は平成22年度で161億円と見こまれています。これだけのお金が名古屋市民のお財布に戻されるわけですから相当のインパクトがあります。

がんばれ!、河村たかし名古屋市長(3)

1f683466.jpg リコール不成立が確定的になった日の翌日だったにもかかわらず、うなだれることも悪びれることもなく、「市民税10%減税」の志と実務とを真摯にご説明くださる河村市長。

 名古屋市選挙管理委員会は今回、署名が終わってから審査の基準を厳しくしました。いわゆる「後出しジャンケン」です。そのことで、尊い署名のうち数万票を無効にしました。

 名古屋市に限らず、歴代市長とズブズブの関係を続けてきた元市議会議員が選挙管理委員長を引きうける例は非常に多いのです。「無効」なのは名古屋の歴代市長と市議会議員らとのズブズブの関係であり、そんな人達がつくってきたまちづくりそのものなのです。

 河村市長もおっしゃっておられたとおりまさに、「恐るべき民主主義の危機」です。

がんばれ!、河村たかし名古屋市長(2)

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 名古屋市役所へは「関西若手地方議員決起の会」、「林英臣政経塾」( http://www.hayashi-hideomi.com/ )の同志でもある和泉市長・辻ひろみちさん( http://blog.livedoor.jp/hiromichi555/ )と一緒にいきました。

 自らの公約である「住民税減税」にいよいよ本格的に着手するということで現在、在阪のテレビ局が辻市長を密着取材中。今日は、「河村市長との面談を撮りたい」と、そのテレビ・クルーが辻市長へカメラを向けていました。
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