友好的な候補者グループの結成について

34ac289b.jpg 高槻市長選挙出馬表明記者発表(記者会見)(10月1日(金))のご報告はそろそろ最終盤です。次は、「友好的な候補者グループの結成について」です。

<<友好的な候補者グループの結成について

(1)前回(平成19年4月施行)、同時に行われた高槻市議会議員選挙において、吉田康人に友好的な候補者グループとして4名を擁立、うち3名が当選を果たしました。今回は、上記3名(現職)を除く、新人3名をさらに擁立、全員当選をめざします。この3名の発掘も、ホームページ、ブログ、ミクシィ、ツイッターなどでの公募を通じて行っていきます。今月10月末までには3名全員を決定します。

(2)現職の高槻市議会議員のみなさんへも、このグループへの参画を呼びかけます。こちらは、選挙直前まで呼びかけを継続していきます。>>

高槻中・高等学校創立70周年(3)

7884b5d6.jpg 同期の第35期(昭和58年卒業)からは宇佐美君(写真左)と山本君(写真右)も参加。宇佐美君は金融関係企業の支店長、山本君は救急医療のドクターです。

 2次会は、サッカー部だったこの2人と新聞部だった後輩2人、そして、社会科の岡本俊明先生と一緒に、JR高槻駅前のお店へ。岡本先生はサッカー部と新聞部の顧問でした。吉田康人は、サッカー部にもいたことがあるし、新聞部からは取材される立場だったので、ちょうどよかった(笑)。

 恩師と生徒との関係、友達どうしの関係は何十年たっても変わらない。楽しく嬉しい夜を過ごしました。

高槻中・高等学校創立70周年(2)

33b02afc.jpg 1つ前のログのリンクでおわかりいただけると思いますが、内容盛りだくさんの70周年記念事業でした。

 記念事業の目玉の一つに「校歌の制定」があります。高槻中・高等学校には創立以来これまで、「生徒歌」はあったものの、「校歌」がありませんでした。新しい「校歌」には母校のモットーである「真面目に強く上品に」も織りこまれています。

 定着するには何年かかかるでしょう。そして、「校歌」が定着した後も「生徒歌」は歌いつがれることになるはずです。

高槻中・高等学校創立70周年(1)

9e1dea7b.jpg 我が母校の高槻中学校、高槻高等学校( http://www.takatsuki.ed.jp/ )は昭和16年10月16日に創立、先週末でちょうど70周年を迎えました。その記念式典が母校ならびに市内ホテルで盛大に挙行されました。

 10月16日(土)13:00~15:00、母校体育館で「ALL高槻 70周年記念の集い -つたえる・つながる・つくる」、同16:00~19:00、たかつき京都ホテルで「ALL高槻 創立70周年記念 REUNION(同窓会)」が行われました( http://kiyukai.no-blog.jp/t/2010/10/post_5ece.html )。

 吉田康人はたかつき京都ホテルからの参加。同期生は3名のみの参加でしたが、恩師の先生がたや多くの先輩、後輩のみなさんと親しくご挨拶でき楽しく過ごしました。

支持基盤

9e1c7f96.jpg 高槻市長選挙出馬表明記者発表(記者会見)(10月1日(金))の内容から、次は、「支持基盤」 です。

<<政党、政治グループとの関係など支持基盤について

(1)政党無所属で出馬します。

(2)みんなの党からのご推薦を既にいただいています(【別添】平成22年9月17日付「推薦状」ご参照)。

(3)引きつづき、私の「政治目標、政策ビジョン、マニフェスト」や「改革姿勢」に賛同してくださる政党や政治グループなどから幅広くご支援をいただけるよう働きかけを鋭意行っていきます。

(4)また、全国各地でがんばっておられるいわゆる「改革派」の首長からも様々な形でご支援をいただき連携していきます。

(5)私が所属している「関西若手地方議員決起の会」、「槻友会(高槻中・高等学校同窓会)高槻・島本支部」、「社団法人高槻青年会議所(JC)OB」、そして、「市民活動をともに進めているボランティア団体」などの有志は準備を既に始めています。

(6)また、現在、取りわけ積極的に参画している「地域主権型道州制国民協議会」( http://www.dousyusei.jp/ )、あるいは、「林英臣政経塾」( http://www.hayashi-hideomi.com/ )のみなさんからも政策的なご指導をたまわりながら、政策ビジョン、マニフェストの充実、さらには、市長就任後の市政運営の充実を図っていきます。

(7)今後も、私の真骨頂であるおひとりおひとりの市民との絆を結ぶボランティア政治・選挙を基盤に置きながら、各種業界・組織・団体と政策的・組織的連携を深めていきます。>>

マニフェストについての記者発表

9a4fa939.jpg 高槻市長選挙出馬表明記者発表(記者会見)(10月1日(金))では、「政策ビジョン、マニフェストを実現するための財源~徹底した行財政改革~」の次に、「マニフェストについて」述べました。

<<マニフェストについて

(1)現在、上記の「政治目標」、「政策ビジョン」に基づき、(仮称)「マニフェスト」(公約、アジェンダ)をまとめています。具体的には、・・(たくさん例示したのでここでは省略)・・などにつき検討を進めています。年内を目途に取りまとめ、市民のみなさんの目に見える形で公表していきます。

(2)その際、(仮称)「マニフェスト」への市民公募も行います。前回は主に、「ホームページ」、「ブログ」、「ミクシィ」(http://mixi.jp/view_community.pl?id=1390288 )を通じての公募を実施しました。今回は、「ツイッター」も含め、ありとあらゆるツールを通じてさらに幅広く、市民のみなさんからのマニフェスト提案を受けつけていきます。

(3)複数の組織・団体から既にいただいていますが、組織・団体を挙げてのマニフェスト提案も受けつけ、検討させていただきます。最終的には、「政策協定」など市民のみなさんに見える形で公表しつつ、マニフェストへの盛りこみを決めさせていただきます。>>

 写真は前回(平成19年4月)高槻市長選挙時、吉田康人が掲げたマニフェストの表紙です。

久々のやぶちゃんコーチング

f151a4e1.jpg 「やすとログ」で何度かご紹介しているとおり、人生の節目節目でやぶちゃんコーチングを受けています。これも「やすとログ」で語っていることですが、やぶちゃんは吉田康人の(深い意味での)「命の恩人」です。今は笑い話ですが(笑)つい最近も救っていただきました。

 迷いも悩みもありませんがここ数週間、気忙しい日々が続きました。自らの心の持ち様を客観的に見ていただく必要性を感じていました。そこで、昨晩、やぶちゃんコーチング。結果、情勢分析も自己分析もかなり的確であることを確信できました。

 二人のこの笑顔がやぶちゃんコーチングの成功のすべてを物語っています(笑)。

 やぶちゃんが代表を務める「株式会社わもん」のホームページはこちらです(→ http://wamon.co.jp/ )

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(前回高槻市長選挙のマニフェスト)
「平成19年4月、高槻が変わる。
 <やすとマニフェスト・70>」より

【コーチング】公約:職員の本当の夢、能力を引き出し、職員を輝かせる手法である「コーチング」研修を市役所管理職の必修研修とします。将来的には、市役所職員が、市民活動を活性化し、市民の夢、能力を引き出せるコーチ(「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」の意味)となる体制をつくります。

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※コーチングとは(日本コーチ連盟のホームページ( http://www.coachfederation.jp/ )から)

 コーチングとは、対話を通じて本人の個性的な感情や思考のはたらきを、自己実現や目標達成などの原動力に変える専門的なコミュニケーション技術です。
 
 一般的に「コーチング」と聞くと、スポーツなどの分野における「指導方法(ティーチング)」をイメージしやすいかもしれません。指導者(上位者)が、成功体験などに基づいた豊かな知識や経験から、選手(下位者)を指導者の方針や方向性の下に育てていくイメージを持ちやすいのではないかと思います。
 ただ、ここでいうコーチングとは、「知識や経験則に基づいた指導方法」でも「相手を自分の思い通りに扱う方法」でもありません。コーチングとしての新しいリーダーシップのかたちです。コーチングは、信頼関係をつくることを大切にしたコミュニケーション技術であり、相手の内面に触れていくきわめて繊細な人間的な技能なのです。

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実現するための財源~徹底した行財政改革~

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 高槻市長選挙出馬表明記者発表(記者会見)(10月1日(金))の内容から、次は、「政策ビジョン、マニフェストを実現するための財源~徹底した行財政改革~」 です。

<<政策ビジョン、マニフェストを実現するための財源~徹底した行財政改革~

(1)政策ビジョン、マニフェストを実現するためには財源が必要です。具体的な数値は年内を目途に取りまとめるマニフェストで明らかにします。ここでは、その基本的な考えかたをご説明します。私は、財源の捻出という目的にとどまらず、政治・行政の信頼回復のためにも、徹底した「行財政改革」を掲げ、断行します。

(2)私がめざす「行財政改革」の方向性は3つです。1つは、「高槻市役所・市議会版『事業仕分け』を中心とする予算の組みかえ」、2つめは、「公務員改革」、そして、3つめは、「市役所改革を含むその他の行財政改革」です。

(3)このうち、「高槻市役所・市議会版『事業仕分け』」の構想については、資料を【別途】準備しました。ポイントは、「『決算審査』を『予算編成』へ活かす新しい仕組みへの改革」です。詳細はそちらをご参照ください。>>

 別添資料として記者のみなさんへ配付した「『【地方議会版】事業仕分け』のご提案~議会が主導する地方自治体改革の新しい仕組み~」には「高槻市役所・市議会版『事業仕分け』」の具体的スキームを明記しておきました。「やすとロガー」のみなさんへはいずれご説明させていただきます。

今夜は寝袋

56beefa7.jpg 今日は林英臣政経塾「政治家天命講座」の10月例会。恒例の夜を徹しての討論会ですが、このところの寝不足で遂に力尽きました。

今から寝袋で天井を見ながら寝まぁす(笑)。

最後の1本

dd655b76.jpg 「やすとログ」でご報告したとおり吉田康人なりにがんばってきた我が家の家庭菜園(笑)。いよいよ、このキュウリが最後の収穫となりました。

 苗の葉っぱはすべて朽ちて落ちちゃったのにこの1本だけしっかり踏んばっていました。見習わないと(笑)。

政策ビジョン

63b18b1f.jpg 高槻市長選挙出馬表明記者発表(記者会見)(10月1日(金))の内容から、次は、「政策ビジョン」 です。

<<政策ビジョン

(1)私は、市民ひとりひとりの価値観が多様化している現代において、また、私達の暮らしが相対的に苦しい昨今において、政治・行政の役割は、「市民のみなさんおひとりおひとりの暮らしを支え、夢、希望を持てる、実現できる生活環境を整える」ことにあると考えています。

(2)私は、こうした観点から、市民のみなさんが関心を強く寄せていて、かつ、不安も抱えている健康・医療分野の充実に正面から取りくみたいと考えています。次回(来年4月施行)の高槻市長選挙までの7ヶ月間、ならびに、市長就任後の4年間、「行財政改革で財源。健康・医療のまち高槻をつくる」との政策ビジョンを掲げ、政治活動、選挙運動、そして、市政運営を進めていきます。

(3)高槻市は、市民病院を持ちませんが、大阪医科大学など民間病院・診療所の努力によって、近隣他市と比べ医療が充実していると言われています。地元の社団法人高槻青年会議所(JC)など市民運動の力で設立された財団法人大阪府三島救急医療センターは、市外の急患も受けいれる高槻が誇る救急病院です。私は、私達のまち高槻のこうした強みをテコに、「健康・医療のまち高槻」の実現、「総合評価で大阪府下ナンバー1の健康・医療都市」を達成します。

(4)私達のまち高槻の強みを活かすからには、社会保障、社会福祉としての従来の健康・医療政策の枠を超え、「経済成長戦略」、「まちの活性化」、そして、「少子高齢化対策」へと結実する政策ビジョンを掲げます。

(5)社会保障・社会福祉政策として具体的には、「医療費負担の軽減」、「地域医療機関の連携充実」、「救急(休日・夜間)医療の充実」、「乳幼児・妊婦・女性・高齢者医療対策」、「医師、看護師、ヘルパー不足への対応」、そして、「医療に関するわかりやすい説明、情報の提供」を推進していきます。さらに具体的なマニフェストは、後述する手法を通じて年内を目途に取りまとめ、市民のみなさんの目に見える形で公表していきます。

(6)「経済成長戦略」、「まちの活性化」、そして、「少子高齢化対策」として具体的には、「夢や希望の実現へ向けて市民生活に安心をもたらす」、「医療特区などで『地域医療』を超えた『国民医療』、『特徴ある医療』を興す支援をし、高槻の経済成長や税収の増加」、「医療関連企業、医療関係者、健康・医療関連学会などの招致」、あるいは、「『健康・医療政策が充実した高槻に住みたい』と希望する人々を市の内外から掘りおこすことによる高槻市の人口増、少子高齢化対策」を実現します。さらに具体的なマニフェストについては、(5)で述べたとおりです。

(7)以上で述べてきた「健康・医療」とともに、特に、「高齢者福祉」、「子育て支援・教育」を重点政策分野に据えて、これからの政治活動、選挙運動、そして、市政運営を進めていきます。>>

政治目標

34f0043d.jpg 10月9日付「やすとログ」に引きつづいて、高槻市長選挙出馬表明記者発表(記者会見)(10月1日(金))のご報告です。

 次は、「政治目標」 についてです。

<<政治目標

(1)私は以上の観点から、次回(来年4月施行)の高槻市長選挙までの7ヶ月間、ならびに、市長就任後の4年間の政治目標を次のとおり掲げて、政治活動、選挙運動、ならびに、市政運営を行っていく所存です。

  「政治家や市役所のためではなく、生活者の目線で、
   市民のための新しい高槻市政をつくります。」

(2)なお、「まちを愛する市民の気持ち」が強いほど良いまちづくりが進むと言われています。私は同時に、「高槻が好きやから」をキャッチフレーズに、高槻生粋の政治家として、「将来を担う子供達へ高槻固有の歴史、伝統、文化、そして、素晴らしいところを伝えていけば、高槻の未来は明るく輝く」ということも訴えていきたいと思います。>>

美味しい!高槻。食の文化祭(7)

e967f1e6.jpg 最後に、居酒屋「感chan」の春巻きを食べました。長細い春巻きに味が凝縮されています。

 写真は、ベンチに座って食べた本場カレー、そして、同じマンションの娘さん(がお手伝いしておられたブース)から買わせていただいた焼き鳥。店の名前は・・。忘れてしまいました。ごめんなさい。

 仲の良いお友達と、いろんな料理を食べながら、いろんなお話ができました。のんびり過ごせてヨカッタ。

美味しい!高槻。食の文化祭(6)

a7650838.jpg 高槻市議会議員在職中、そして、選挙浪人中も大変お世話になった畑中喜代司さんが遺した会社と言ってもいい「原どぶろくの里 畑中農園 惣介蔵」のブースにも立ちよらせていただきました。

 吉田康人はいつも、ブログ「高槻とかいなか~原いっぱい物語~」( http://tokainakahara.osakazine.net/ )を拝見しています。

美味しい!高槻。食の文化祭(5)

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 「菓子工房 ふわり」の塩キャラメルロールも食べました。今はやりのしょっぱい甘さです(笑)。

 通常、お店では長いロールでしか販売していません。今日は特別、2センチ程度のカットで売っておられました。

美味しい!高槻。食の文化祭(4)

66c418e9.jpg たーてつさんは清鶴酒造株式会社の日本酒に大満足。

 少しだけいただきましたが、下戸の吉田康人でさえも、飲み口の良さと味の深みに納得です。

美味しい!高槻。食の文化祭(3)

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 日本キャリーレンタル株式会社(岡本町)のブースで「繁昌まん」を食べました。肉まん風味をアツアツでいただけます。

 インターネットでコマーシャル( http://cmizer.com/movie/84465 )まで発見してしまいました(笑)。

美味しい!高槻。食の文化祭(2)

5b8d32c3.jpg 3連休の中日。家族づれが目立ちました。

 ブースのほうも、「食の文化祭」というだけあって、ご本業の出先店舗と言ってもいい本格的な店舗が並んでいました。

美味しい!高槻。食の文化祭(1)

40ec423d.jpg マイミクのたーてつさん、*mogu*さんからのお誘いで「美味しい!高槻。食の文化祭 -高槻ジャズとグルメフェア- 2010」へ参加してきました。城跡公園野球場で。

 昨日の天気予報を見て「雨が残るかな?」と心配していました。グランド状態が多少悪いのが気になる程度で、お天気は上々、暑いくらいだったかな?。それぞれの店舗で食材など事前の準備が大変だったと思います。ヨカッタ、ヨカッタ。

奥本市政への評価とそれが残した今後の課題

417c5c1b.jpg 好むと好まざるとに関わらず、「高槻市の失われた12年間」とも言われている3期にわたる奥本市政を吉田康人は引きつぐことになります。したがって、高槻市長選挙への出馬にあたり、奥本市政をどう評価し、どこに問題点があると考えていて、そして、それをどう変えていくかを明確にお示しする必要性があります。

 高槻市長選挙出馬表明記者発表(記者会見)(10月1日(金))では次に、「奥本市政への評価とそれが残した今後の課題」 について述べました。

<<奥本市政への評価と今後の課題

(1)端的に申しあげて総体的に、「可もなく不可もなく」が適当な表現と考えています。もっとも、変化の激しいこの時代において、「可もなく不可もない」と多くの市民が表現している行政を致命的な失策もなく「変わらず継続」してきたことについては一定の評価をすべきだと思います。

(2)しかし、「変わらない」ことで失ったものも多いことは指摘しておかねばなりません。一つには、高槻市政で長年続いている「箱モノ中心の行政体質」は相変わらず変わっていません。血税の積みのこしが約350億円あるにも関わらず、積極財政と言えば、JR高槻駅北口や同駅北東部の再開発への補助、助成のみです。高齢者福祉、子育て・教育を中心とするソフト面、人的な面での積極財政出動は封印されたままです。

(3)いま一つには、「高槻市職員が絡んだ斡旋収賄で現職(当時)高槻市議会議員が逮捕」、「高槻市営バス職員の公金詐取」、あるいは、「高槻市役所生活福祉担当職員の公金使いこみ」など、この4年間だけでもマス・メディアで取りあげられるような政治家・公務員の不祥事が相次いだことも指摘しておかねばなりません。これらは高槻市政、高槻市長選挙の「変わらない」なれあい・しがらみ体質に大きな原因があると言わざるを得ません。

(4)ますます激しくなる都市間競争を「可もなく不可もなく」では地方自治体は生きのこることはできません。ほかの地方自治体住民からも関心を持っていただけるよう「特徴ある」まちづくりへと改めていく必要があります。そのためにもまず、奥本市政の悪弊の一つであった「なれあい・しがらみ体質」を改めて、高槻市政に関わる政治家、公務員の信頼を回復しなければなりません。そのうえで、「箱モノ中心の行政体質」を改めて、後述するような政策の実現へ向けて積極財政を運営していかねばなりません。

(5)奥本市政の問題点で特筆すべきことは、橋下徹大阪府知事との関係の悪さです。大阪府庁では、奥本市長は「反橋下の急先鋒」とのレッテルを貼られてしまっています。現・奥本体制を支えその後継者と言われている立候補予定者を支える構えの市議会議員、労組など組織・団体は、「橋下批判」を市議会本会議を初め公の場で繰りかえしています。高槻市政発展のためには、この体制を抜本的に改め大阪府知事、大阪府庁との関係を改善しなければなりません。

(6)私は、大阪府域の再編、大阪の成長戦略の必要性、伊丹空港問題を含む都市インフラの整備といったいわゆる「橋下改革」に賛同するものであり、「出馬の動機」でも申しあげました「市民全体のための政治・行政」、「地域主権」を制度だけでなく実質的なものとするため、橋下府政を支持しこれと連携する高槻市政への再構築が必要と考えています。>>
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