瀬戸ジャイアンツ(瀬戸内ジャイアンツ)

991af0ea.jpg 先日、いただき物の「瀬戸ジャイアンツ」を食べました。「瀬戸内ジャイアンツ」とも言うらしい。ブランド名は大切です。統一したほうがいいなぁ(笑)。

 「瀬戸ジャイアンツ(瀬戸内ジャイアンツ)」は「大粒」、「種なし」、「皮ごと食べられる」岡山県産のブドウ。「グザルカラー」と「ネオ・マスカット」とをかけ合わせてつくられた品種です。香りも少なく味もあっさりしているのが特徴です。

 吉田康人は面倒くさがりで最近はどんなブドウでも皮ごと食べています(笑)。息子達には「皮ごと食べられる」のが受けていて一気になくなってしまいました(笑)。もっと大事に食べてくれよぉ(笑)。

早めに切りあげてごめん、脳力測定(3)

47956a44.jpg 今回も、子供達が率先して、記録用紙への記入、タイム・キーパー、金・銀・銅メダル・シール貼りを手伝ってくれました。人の手助けをしている時、子供達はさらに輝きます。高槻市議会議員・太田貴子さん( http://www.geocities.jp/runch_queen/ )のインターン大学生の高橋君も見学を兼ねてお手伝いしてくださいました。

 小学校2年生の女の子が突然、「肩に乗せてぇ」。前回の「『脳』力測定」にも参加してくれて見ていたんだと思います(7月7日付「やすとログ」( http://yasutolog.com/201007.html )参照)。「肩車」という言葉さえ知らないのかもしれません。もちろん、肩車のされかたも知らない。「足の甲をな、おっちゃんの背中に付けるねんで。ほんなら落ちへんからな」と教えてあげました。とっても喜んでいました。お父さん、お母さん、子供達にしっかり肩車してあげてくださいね。

 多くの子供達と触れあっていると実に多くのことを感じさせてもらえます。

早めに切りあげてごめん、脳力測定(2)

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 今月の「『脳』力測定」では次の2つのゲームを行いました。

  一つは「すうじ盤」。マスに書かれた数字のとおりマグネットをどれだけ速く置けるか。数字を判断する能力とともにマグネットを手際良く置いていく器用さも求められます。

 二つめは、「絵づくりパズル」(写真)。様々な形の木片を組みあわせて動物などの絵をつくります。

 単純なことの反復は子供達に受けます。何回も何回もチャレンジします。

早めに切りあげてごめん、脳力測定(1)

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 毎月第一土曜日は市立小学校の教室をお借りして「家族揃って『脳』力測定」。先月8月は夏休み中のためお休み。2ヶ月ぶりの開催となりました。

 今回は、吉田康人のスケジュールの都合で早めに切りあげて10:50まで(通常は11:30まで。・・と言いながらいつも12:00までになってる(笑))となりました。

【動画】吉田康人の朝の駅頭活動

a19753e8.jpg 吉田康人が毎朝行っている駅頭活動を撮影してユーチューブにアップしていただきました( http://www.youtube.com/watch?v=_BgW_E9HTVQ )。

 暑さに負けずがんばっています。

 妻は「まぶしそうな顔してるわね」。この駅頭は2時間を超える活動の間ずっと直射日光が当たる場所。まぶしいのは確かなのです。実は、この日は極度の寝不足。「眠そうな顔」してません?。

 寝不足にも負けずがんばっています(笑)。

瀬戸大橋(3)

f7111eba.jpg 陽は沈み、そして、また昇る。

 心身ともに疲れきっているかたがたへ吉田康人がよくお贈りする言葉です。

 この暑さ、まだまだ続くとか。負けずにがんばりましょう。

瀬戸大橋(2)

68430918.jpg 香川県西部にある私立学校を見学してきました。高槻からですと、高速道路で茨木→吹田→宝塚→神戸→姫路→岡山→倉敷と進み、瀬戸大橋を渡って坂出(香川県)へ出るのが最適ルートのようです。

 吉田康人は発電・変電所やダムなど大型建築物を見るのが好きなのですが、この瀬戸大橋はその比じゃないですね。外から見るより上を走ると特にそう思います。一種の壮快感すら覚えます(笑)。

 「こんなん、どうやって作ったんかねぇ?」。「地下鉄の車両をどこから入れたのか?」より不思議です(笑)。

瀬戸大橋(1)

aa2f4529.jpg今日、初めて瀬戸大橋を渡りました。

京阪経済同友会(2)

0cc99b68.jpg 日頃お会いする機会のない大阪の著名経済人のかたがたも来ておられて有意義な機会を過ごすことができました。

 また、2次会では、同志の守口市議会議員・生島けいじさん、前神戸市議会議員・いさか信彦さん(みんなの党)のほか、北河内の若手経営者のかたがたと親しく懇談することができました。若手経営者のかたがたは、多くが青年会議所(JC)の先輩で、大阪経済の実態について様々ご指導いただきました。

 高槻は今後、これまでの東西連携だけでなく、高槻市南部→北河内→大阪市内といった近隣自治体との南北の連携を強めるべきという経済ビジョンを吉田康人は持っています。そういった意味でも京阪経済同友会での学びを大切にしていきたいと考えています。

 生島さん、お誘いありがとうございました。

京阪経済同友会(1)

eb99bfb9.jpg 同じく先週末、前のログの地域主権型道州制国民協議会( http://www.dousyusei.jp/ )「2010年8月 支部長会議」を中座し、東京駅で新幹線に飛び乗り梅田へ。阪急ターミナルビルで行われた京阪経済同友会第14回例会に参加しました。

 第一部は講演会、第二部は懇親会。講演会の講師はみんなの党・参議院議員の江口克彦さんでした。江口さんは地域主権型道州制国民協議会の会長でもいらっしゃいます。吉田康人は、会長不在の協議会へ出て、それを中座して大急ぎで大阪へ戻ってきたのですが、江口会長の講演にも間にあいませんでした。何とも不運だ(笑)。

 懇親会の司会は「やすとログ」でもお馴染み守口市議会議員・生島けいじさん( http://www.h4.dion.ne.jp/~ikushima/ )。相変わらずの人気者(笑)。

地域主権型道州制国民協議会関西州本部設置

88b8473f.jpg 先週末には地域主権型道州制国民会議( http://www.dousyusei.jp/ )「2010年8月 支部長会議」にも出席しました。

 2010年8月1日付「やすとログ」( http://yasutolog.com/201008.html )でご報告したとおり、吉田康人は、「地域主権型道州制国民協議会」北大阪支部の副支部長となり、7月、8月の支部長会議には支部長・和田誠一郎さんの代理として出席。

 関西地区の支部長会は今後、これまでのように東京ではなく、大阪で行われることとなりました。そして、その関西地区の統括をする目的で「関西州本部」が設置され本部長には上記、和田さんが就任しました。

 吉田康人からは、「関西地区支部長会を10月に開催し、会員50~100名規模の参加を計画している。在京会員のみなさんにも是非ご参加いただきたい」と、和田支部長になりかわってご案内いたしました。

橋下徹後援会パーティー(3)

70a064d4.jpg 混乱の中(笑)短時間ではありましたが、橋下知事と言葉を何とか交わすことができました。最後には「良い大阪を一緒につくっていきましょうね」との握手にガッチリ応じていただきました。ヨカッタぁ(^_^.)。

 その時の模様を高槻市議会議員・北岡たかひろさんが動画に収めてくださいました(→ http://www.tsuu.com/yasutohashimoto.wmv )。ニヤけてる吉田康人が印象的です(笑)。もっと印象的なのは、後ろに立っておられる同じJAYCEEのがーやんがこの動画でも一番目立っていること(笑)。持ってかれてるなぁ(笑)。

 揉みくちゃになっている橋下知事と吉田康人とが対話できるようにご配慮くださったみなさんへ厚く御礼申しあげます。お気遣いありがとうございました。

橋下徹後援会パーティー(2)

f312b711.jpg 講演会が終わり懇親会が始まりました。

 場所はリーガロイヤルホテル(大阪)の一番大きな宴会場。新聞の報道によると1,200人ほどの参加者があったそうです。

 橋下知事もご挨拶の後、壇上から降りてフロアを回っておられましたが吉田康人も含め(笑)橋下ファンが殺到して揉みくちゃでした。

 凄い人気だ。

橋下徹後援会パーティー(1)

7f202cc0.jpg 先週の8月25日(水)、大阪府知事・橋下徹さんの政治資金パーティーが開催されました。題して「大阪『都』を考える会」(主催:橋下徹後援会、後援:「おおさか」を笑顔にするフォーラム)。吉田康人は、講師を当日務める予定だった東京都知事・石原慎太郎さんと同級生の一橋大学先輩からお誘いをいただき、参加しました。

 石原知事は、公務の都合でご欠席、代わりにビデオ・メッセージが会場に流れました。

 第一部の講演会は、東京都副知事・猪瀬直樹さんと橋下知事との対談形式で行われました。講演内容は、それを知りうるのはパーティー参加者の特権ということで、ここでは割愛(笑)。ただ、本来ならコーデイネーターを置いて進めるこの形式ですが、橋下知事は講師 兼 コーディネーターを立派にお務めになられました。

 コーディネートもし、猪瀬副知事のお考えも上手に引きだし、そしてもちろん、自らの主張もきっちりと行う。こんなことができるのも橋下知事の魅力の一つですね。

ナスを久々に収穫

4f6abf1e.jpg 久々に、ナスを収穫しました。

 ナスは、トマトとは違って、水が大量に必要です。虫もつきやすい。ウチのナスも、葉っぱがボロボロになって花も咲かなくなっちゃったので、諦めていました。

 ところが、見事、2個なりました。最近急に、幹も逞しくなりました。思いだしたように花も咲いてる。ますます水不足なはずなのに。何が良かったのかなぁ?。

 もう少し大きくなったのかもしれませんが、虫がつく前にと思い、早めにもいどきました(笑)。

中学サッカーは新チーム編成へ(6)

6ba86219.jpg 吉田康人の「高槻市立第二中学校サッカー部応援記」を総括するにあたり、反省すべき点を二つ申しあげたいと思います。

 一つは、敗戦直後、親としての役割を充分果たせなかったことです。

 全国大会への夢が潰え悔しがり落ち込んでいる三男に対し、本当は、励まし夢を再び持たせてやる役割をあのとき果たすべきでした。しかし、「親としてもっと○○してやれたかも」と同じように悔しくて落ちこんでしまいました。

 もう一つは、ずいぶん動揺してしまい、コーチ、ほかの保護者、そして、選手らへ感謝の言葉を充分述べられなかったこと。

 懇親会の席上、「締め」を求められ「みんなの気持ちを一つにするために」と「一本締め」の音頭を取らせていただきました。そして、直ぐ「締め」ちゃった(^_^;)。でも、いま振りかえってみると、そこでは保護者としてみなさんへ感謝の言葉を述べるべきだったと反省することしきりです。「早く締めたい、この悔しい思いを早く断ちきりたい」と焦るいつもと違う自分がいたのだと思います。ごめんなさい<(_ _)>。

 機会があればみなさんへこうご挨拶をしたいとずっと考えていたのです。でも、できなかった(笑)。

 前のログでも申しあげましたが、コーチのみなさんには心から感謝申しあげています。試合中だけでなく、練習の時も、ケガをした時も、寝坊した時も、道具を試合会場へ持っていくのを忘れた時も、あるいは、学校から謹慎処分を受けた時も、時には厳しく、時には温かくご指導いただきました。チームメートには「少年サッカーのコーチ」という夢を持っている選手らが何名かいると聞いています。選手らの人生に大きな影響を与えてくださいました。ありがとうございました。

 ほかの保護者のみなさんへも御礼申しあげたいと思います。「オヤジ会」では、選手らの話題「だけ」でよくあんだけ盛りあがれるなぁと感動すら覚えました(笑)。お母さまがたの「携帯連絡網」がなければチーム運営に支障を来たしたでしょう。若干控えめに応援しないと多感な年頃の選手らから後で怒られる(笑)。そんな思いも共有しながら私達は上手に連携して選手らを支えましたよね。ありがとうございました。

 そして、選手らへ。コーチからは「感謝の気持ちを忘れるな!」と指導されていますね。ただね、感謝したいのはこちらのほうです。大人の社会には複雑なこと嫌なことがあまりにも多い。でもね、試合の応援に行って選手らの懸命なプレーを見ると、その純粋さ、その裏に隠された日頃の努力に心を洗われるのです。「明日からがんばろっ」と思えるのです。毎試合、毎試合、「ありがとう」って涙ぐみながら応援していました。これからも、周りの人々へ感動を与えられるような青年へと大きく育ってくださいね。

 「引退」から1ヶ月が過ぎました。ウチの三男は、遅まきの「青春」を楽しみながら(笑)、次の夢へ向けて走りはじめました。親も一緒になってその夢を追っています(笑)。

 2中サッカー部では、現在の2年生が中核となって新チームの編成中です。昨年は全国大会に出場したことで新チームのスタートが遅れてしまいました。今年は順調なスタート(笑)。既に、「新2中も抜群の強さ」との声も聞きます。写真は2中サッカー部新チーム。オヤジ会のジョー・パパのブログ( http://juvestars.exblog.jp/ )から。ジョー・パパの「2中サッカー部・愛」も抜群です(^_^.)。

 2中サッカー部関係者のみなさんへ改めて御礼申しあげ、今後のご活躍を心より祈念申しあげます(^^)/。ありがとうございました。

中学サッカーは新チーム編成へ(5)

197e415a.jpg 選手らによる漫才など余興もありました。有馬コーチが歓談中ボソッと「この子らもこれから青春するんですよ」というようなことをおっしゃっておられました。その時はよく理解できませんでした。しかし、引退後の三男やチームメートの友人らを見ていると「そうだよなぁ」と思います。

 サッカーで得られる「青春」もありますが、サッカーに夢中になりすぎ疎かになった「青春」もあるようです(笑)。本来は受験勉強でそれどころではないはずですが、ウチの三男を初めチームメートの何名かは遅まきの「青春」の巻きかえしをいま楽しんでいるようです(秘)。

中学サッカーは新チーム編成へ(4)

8c68bb56.jpg 山本コーチは「『もっと何かやってあげられたのでは?』と、自室にこもって2晩泣いた」とおっしゃっておられました。

 そうなんです!。

 指導を直接できる立場にはないけれど、親である吉田康人も、「もっと何かやってやれたのでは?」、「あそこでもっと違った(三男への)声の掛けかたがあったのではないか?」、「体と心のケアをもっとしてやれたのではないか?」。

 いまだにその悔しさと反省から解きはなたれません。

中学サッカーは新チーム編成へ(3)

971b1ca9.jpg 陣頭指揮を執りつづけてきてくださった有馬コーチから最後の訓示。

 朝に、昼に、夜に・・。選手らは筆舌に尽くしがたい血みどろの努力をしてきました。児童、生徒の頃は体育会系だったし(笑)それなりの結果も残した吉田康人から見ても彼らのがんばりは尊敬に値します。

 コーチのみなさんのご尽力にはそれを上回る凄まじいものがありました。お仕事前のほぼ毎朝、選手らの朝レン(朝の練習)を指導してくださいました。平日はお仕事、休日は試合などサッカー部の指導。気の休まる日などほとんどなかったでしょう。大切な試合の日には予約を取らない歯医者さんコーチもいてくださいました。

 そして何よりも、多感な年頃の選手らへの指導。わかったのか?、わからなかったのか?、わからない反応しか選手らはしない。大変だったと思います(笑)。

 有馬コーチから「この悔しさを人生に活かしてもらいたい」。吉田康人も、悔しくて、悔しくて、悔しくて、涙なしに聞くことはできませんでした。

中学サッカーは新チーム編成へ(2)

3436b526.jpg 我が三男(中学3年生)が所属する高槻市立第二中学校サッカー部のその後がご報告できていません。

 8月1日(日)に「引退」試合(8月4日付「やすとログ」参照)を行った2中サッカー部3年生。その夜(古い話やなぁ<(_ _)>)、コーチ、選手、そして、保護者による懇親会が行われました。打ちあげ、謝恩会と言ってもいいかもしれません。9中サッカー部の活躍の報告を先行させてしまい、同懇親会のほうのログ・アップが遅くなってしまいました(^_^;)。

 合計で60~70人ほどの参加だったかな?。
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