小型水中観潮船も盛り上がる。鳴門の渦潮見物3(渦潮)

幸か不幸か、渦潮見物の外国人旅行者は比較的少なく「穴場なんだなぁ」と今年3月の時点では思いました。

自然の不思議だけでなく、周辺の名産品も豊富でほかの観光地からの距離も短く、渦潮観光を堪能いたしました。



















小型水中観潮船も盛り上がる。鳴門の渦潮見物2(アクアエディ)

渦潮は小型水中観潮船「アクアエディ」から見物しました。出発前に乗り込んだ客席の窓は既に水中にありました。

何の説明もないまま走り始めたため、濃いブルーライトで異様な雰囲気の客席は、「何が見えるんだろう?」、「水上に浮上するんだろうか?」と、わからないなりに一体となって盛り上がりました(笑)。

デッキから見た渦潮は想像以上に見応えがありました。思い出に充分残る体験でした。





















小型水中観潮船も盛り上がる。鳴門の渦潮見物1(絶景レストラン)

ゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか。4日(金・祝)の今日は朝から風も強く肌寒いですね。でも、先日の雨天と比べ行楽にはとてもよい天候です。

「やすとログ」も、ゴールデンウィークのものではありませんが、旅行ネタでお楽しみください。今年の3月、淡路島・鳴門方面へ小旅行しました。その記録です。

大阪から渡った淡路島を一気に縦断し渦潮を見にいきました。まずは、腹ごしらえ(笑)。鳴門大橋を鳴門市側へ渡る前のこちら側に絶景レストラン「うずの丘」があります。淡路牛中心の肉料理、うにしゃぶなど魚料理。どちらも美味しくいただけます。

















うにしゃぶの後の締めの雑炊。余りに珍味で写真に撮るタイミングが遅れました。最後のひと口分。

市内の女子チームが集結。区長杯キックベース大会

ゴールデンウィーク後半の中日、千島公園コミュニティ広場(千島)で大正区長杯キックベースボール大会が開催されました。大正区子ども会女子キックベースボール連盟が主催。

オール大阪の7月の大会の前哨戦でもあります。参加チームの過半が区外からです。「沖縄料理、渡船など大正区も楽しんで」と宣伝しました。

いつも述べていることですが、立ちたくても立てないこどもがいる中、グランドに立てる喜び、役員、指導者、保護者への感謝、それらを「がんばろう」との気持ちへ変えてプレーしてもらいたいと願います。

併せて、「自転車でも赤信号を守ることはルール。グランドだけでなく道路でもルールを守って」と伝えました。







絶景!。神の島の嚴島神社

日本三景のひとつ、宮島に来ています。

「いつき島にまつれる神」、嚴島神社を拝観し神の島、神の国に感謝。



「沖縄」も大正区政運営の「背骨」です

2箇月前の写真です。2月25日(日)、「平成30年大阪沖縄県人会連合会新春互礼会」に出席。「今年度はご高齢者とこどものみまもりへ力を入れていく。県人会のみなさんにもご協力いただきたい」とご挨拶。

「沖縄」も大正のまちづくりの「背骨」のひとつです。今後、地域福祉、地域防災の分野でご協力、ご指導を様々いただき、沖縄県人会と大正区がともにますます発展していきますよう。











民間企業の力でさらにパワーアップ。「ものづくりフェスタ2018」始動

「ものづくり、ひとづくり、そして、ゆめづくりのまち・大正区」。「大正区将来ビジョン2022」( http://www.city.osaka.lg.jp/taisho/cmsfiles/contents/0000431/431835/nakami.pdf )でも振り返っているとおり、大正区は歴史的に、ものづくり企業を支え、同企業に支えられながらまちをつくってきました。まさに、「ものづくり」は大正区の「背骨」です。

今年も8月4日(土)、「大正ものづくりフェスタ2018」を開催します。同「フェスタ」はものづくりをテーマにしたお祭イベント。詳細はこちらでご覧ください( http://www.city.osaka.lg.jp/taisho/page/0000432843.html )。

大正・港ものづくり事業実行委員会が母体となっている今年度の第1回実行委員会に出席、ご挨拶いたしました。区内の大阪府立大正白稜高等学校、同大正高校、大阪市立泉尾工業高校にもご参画いただいています。

ものづくりブランドとプライドをテコに「日本、大阪に大正があってよかった」と思っていただけるまちづくりを進めていきます。



「昭和の日」に「平成」を語る。「歴史を語る会」、「身障者団体協議会」

「昭和の日」の昨日、大正区歴史を語る会主催「昭和の日のつどい・昭和山の自然を楽しもう」、引き続き、大正区身体障害者団体協議会「第60回総会」でご挨拶。

吉田康人から申し上げたことは双方とも同じ主旨。

激動の昭和。戦争に敗れた我が国は近代民主主義の道へ導かれました。「個人の自立」に一定の成果を得られたものの、行き過ぎた個人主義、すなわち、自分だけがよければいい、自分の周りのコミュニティさえよければいいとの身勝手が蔓延りました。

この行き過ぎた個人主義を克服すべき平成の時代でしたが、残念ながら課題は残りました。新しい天皇陛下のもと次の元号の時代には、古き良き「おたがいさま」の精神に基づく「支え、支えられ」の日本社会を取り戻したいものです。

まちづくりには「背骨」が必要です。まちの歴史もそのひとつです。区民全体へ歴史をしっかり語り継いで背筋をピンと伸ばしましょう。

大正区は今年度、いわゆる「要援護者」の個別支援プランの作成に着手します。「障がい児者を含む社会的弱者、生活困窮者をどう支えるか」はまちのありかた、「背骨」を決めます。「おたがいさま」の地域福祉を形づくっていきます。

以上が上記2組織へのメッセージ。

高い精神性と物質・経済的成長とのバランス、「おたがいさま」と「自分だけ」とのバランスが崩れていると思います。

ターミナル駅周辺の再開発やインバウンドに潤い沸き立つのはいいが、平成初期に激しく議論した地方と中央(郊外と中心市街地)のバランス、分権の問題はどこへ行ってしまったのか。

区民が右往左往しないよう、区民のみなさんのニーズ、意見をしっかり受け止め、バランス感覚に富む議論をしっかり重ね、次代の区政運営への責任を果たしていきます。









「ガレージ大正」オープン!

4月18日付「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/5519073.html )で内覧をご報告した「ガレージ大正」。金曜日の一昨日、開所式が開催されました。吉田康人は「ガレージ大正に期待すること」と題してご挨拶。

ものづくり企業から支えられ、そして、ものづくり企業を支えながら大正のまちづくりが進められてきました。

ものづくり企業との「お互いさま」。大正区のブランドにし大正区民のプライドに改めて据えるその起爆剤に「ガレージ大正」がなるよう行政区の長として大いに期待しています。







平尾の食事サービスもがんばっていただいています

ご報告が遅れて申し訳ありません。2月27日(火)、平尾地域の食事サービスにお邪魔してきました。もちろん、彩り豊かなお食事もご一緒させていただきました。

「食べ易い食事で」とのご配慮もあると思います。ボリュームたっぷりの料理をほとんどのご高齢者が完食しておられました。どの地域でも同じような傾向です。長年の積み重ねの成果ですね。

厨房で記念のパチリ!。いつもありがとうございます。



こどもの朝ごはん欠食問題をともに。平成30年度大正地区保護司会総会

ゴールデンウィークを挟んで各地縁・地域活動組織の総会ラッシュの時季になります。昨日(火)は「平成30年度大正地区保護司会総会」に出席、ご挨拶いたしました。

保護司のみなさんには、保護司としてだけでなく、区政運営全般にわたりご尽力いただいています。

大正区のこども達の学力や生活習慣の深刻な実態をお伝えし今年度から始める具体的施策(こどもサポートネット、食育推進連絡会議)へのご協力をお願いいたしました。





ZUMAも再登場。平尾ルンウキ!マーケット2(ZUMA)

北恩加島地域の防災訓練とのハシゴで「住みます芸人」ZUMAも登場。「変顔」ネタを披露していました。

みんなで笑って、まちを盛り上げよう!。















ZUMAも再登場。平尾ルンウキ!マーケット1(平尾本通商店街)

北恩加島小学校校庭を出て平尾本通商店街へ。

昨年12月(2017年12月27日付「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/5482667.html )参照)に続き、同商店街の「ルンウキ!マーケット」に参加してきました。株式会社コメック( http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/taisho/0000400422.html )もご参加。

商店街はいつも、このイベントで活気づきます。















ZUMAも参加。北恩加島地域防災訓練

北恩加島地域の防災訓練が3月11日(日)に実施されました。吉田康人は区の災害対策本部長としてご挨拶。

「24区住みます芸人」で大正区担当のZUMAも参加してくださいました。少年野球の選手らに取り囲まれていました。

如何なる形でも区民に関心を持っていただかなければ、危機感を抱いていただかねばなりません。

みなさんお疲れさまでした。

















縦割行政打破の誓い新た。大正区医師会70周年記念式典

3月17日(土)、一般社団法人大阪市大正区医師会創立70周年記念式典・祝賀会に出席、ご挨拶いたしました。

医師会の先生がたのご挨拶それぞれが重いものでした。一方で、最後は沖縄民謡に合わせてみなさんで踊るなど和やかなムードの式典、祝賀会でもありました。

医師会、歯科医師会、薬剤師会との関係で課題になっていることのまず第1は縦割行政です。各種事業・業務で連携、協力をお願いしています。しかし、区役所、健康局、福祉局による縦割行政は特に酷い。

大正区役所では今年度から、「地域福祉推進会議」を設置、医師会を初め専門職、地域住民にもご参画いただき、区長と副区長の責任のもと地域医療、地域福祉の横串マネジメントをしっかり利かせる方針です。









校庭でも炸裂、パレスのパワフルなステージ

第9代大正区音楽振興大使のダンスバンド・パレス( https://m.facebook.com/palace2016/ )。日曜日の今日、泉尾北地域の住民イベント「2018年いずきたカーニバル」でオン・ステージ。

「場所を選ばない」。「本物」の条件のひとつです。

集まってくださった人々の人数、その場所、音響の良し悪し、その他状況で、場に応じて対応は変えますが、プロとしての発言の品質は下げてはならないと吉田康人も心掛けています。

「校庭でやるのは初めて」。パレスの今日のステージは、そんなことを学ばせていただく、「本物」を目指すステージでした。

何よりも、こども達が「のって」くれたのが嬉しい。「何か」をつかんでくれたら、感じてくれたらと願います。















快晴を超える熱気。2018年いずきたカーニバル4(ステージ)

ステージでも熱演が続きました。

「観客一体型」。これからのキー・コンセプトですね。

みなさん、お疲れさまでした。




















快晴を超える熱気。2018年いずきたカーニバル3(勧誘)

子ども会の各クラブは、紹介コーナーを設けバブリーダンスを踊り、積極的に勧誘していました。















快晴を超える熱気。2018年いずきたカーニバル2(屋内)

体育館の中でもこどもらの関心を呼ぶコーナーが。



















快晴を超える熱気。2018年いずきたカーニバル1(オープニング)

快晴の日曜日、昨年に続き(2017年4月23日付「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/5374528.html )参照)、「2018年いずきたカーニバル」に参加しました。

プロの目から見ると、役員改選の直後でもありいろんな意味で年度の立ち上げ期でもあるこの時季、「大変なご苦労のもとでの開催」と感心しています。

「しんどいけど、顔合わせにもなるしいい」との役員各位のお声が聞こえるのを嬉しく思います。

川上会長(まちづくり実行委員会、地域社協)のご挨拶と子ども会の演奏とで幕開けです。



















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