カレー!。続・泉尾東地域高齢者食事サービス

1月16日(火)(2月2日付「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/5495105.html ))に続き、泉尾東地域の高齢者食事サービスの現場にお邪魔してきました。

毎月第4火曜日はカレー(と自家製野菜)。吉田康人の大好物です。毎月お邪魔してもいい(笑)。

吉田康人からご高齢者、そして、地域スタッフのみなさんへは、食サがご高齢者の見守りネットワークのひとつになっていることをご報告しました、区内で実際に起こった出来事を交えて。

ありがとうございます。

モクレンが美しい。








元気5倍でした。鶴町学園卒園式

私立の保育所、社会福祉法人鶴舟会「鶴町学園」の卒園式。

教育がしっかりなされていることがわかる卒園式でした。祝辞で園児らへも話しかけました。反応がよく、凄い集中力だと思いました。

園児はひとりひとり「大きくなったら」の夢を述べていました。みんなの夢をこれからも応援します。









卒業生は14名。三軒家西小卒業式

大正区で最も市街地にある大阪市立三軒家西小学校。今後は年々増えていきますが今年の卒業生は14名。文字どおり「とかいなか」の小学校の典型。大阪市内では珍しくはありません。

小規模校の利点を存分に享受したこども達が今年も元気に巣立ちました。

大正区北部の学校配置をどうするかを決めるのは区担当教育次長(区長)の役割。教育委員会事務局担当部署と区役所担当部署との見解の一致は今のところ見ておりません。両者の意見をよく聞き、経緯や実情を踏まえ適切なタイミングで役割を果たしていきます。







ホントに凄かった!。劇団四季「オペラ座の怪人」

長年の悲願(笑)、劇団四季「オペラ座の怪人」を見てきました。京都駅ビル内、京都劇場で。

米英映画「オペラ座の怪人」(2004年。ジョエル・シュマッカー監督)は数年前にレンタルで見ました。ミュージカルでは初めてです。

同ミュージカルのキャッチフレーズ「劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい。」はとても有名です。

ホントに凄かった!。

強烈な演出が続きドキドキの収まる余裕がありませんでした。怪人は「オペラ座の怪人」というだけで役の氏名がないんですね。でも、カーテンコールでは、最高の拍手を浴びていました。

「レ・ミゼラブル」(2006年1月「やすとログ」( http://www.yasutolog.com/200601.html )参照)と同様、何年かごとに繰り返して見たいミュージカルです。



真珠婚式

3月13日(火)、結婚30周年、いわゆる「真珠婚式」を迎えました。

真珠婚式の由来である真珠は、美、愛情、涙、健康、長寿、富、無垢、円満、完成という意味がある海の宝石です。

正に、万感の思いでこの日を迎えました。私達ふたりをこれまでお支えくださったみなさまへ感謝申し上げます。

記念行事を特にしたわけではありませんが、今月は、絆「強化」月間として、楽しいことをいろいろやってます(笑)。



「純粋」は社会の宝。三軒家西幼稚園卒園式

大正区内の市立幼稚園は1園です。3月15日(木)、大阪市立三軒家西幼稚園の修了式に参席しました。

大正区の園児も、国歌と大阪市歌をしっかり歌えます。

すくすく育ってと願います。















仰げば尊し。大正東中卒業式

卒業式シーズン。区内市立学校園でも卒業式が行われています。大正区役所からは、幹部職員が手分けして、それぞれの卒業式に参席しています。


吉田康人は今年度、中学校については大阪市立大正東中学校の卒業式に出席しました。第69期生の卒業式となります。


卒業生による合唱「仰げば尊し」・「花」の後、参加者一同での「蛍の光」の大合唱。シンプルが故に美しい卒業式でした。おめでとうございます。










優しさと強さ。森本泰次さんの受勲

大正区民生委員・児童委員の森本泰次さんの瑞宝単光章受章のお祝いの会にお招きいただきご挨拶いたしました。

「怒ったところを見たことがない」と、森本さんのお人柄のよさは誰もが認めるところです。

森本さんのご受章は大正区民生委員・児童委員全体への社会的評価の象徴とも位置付けられます。おめでとうございました。











犯罪発生が近年最少。「区長コラム」3月号より

毎月連載している「区民だより こんにちは大正」の「区長コラム」。今月3月号は大正区の犯罪発生が改善(減少)したことをご報告しています。

本文は下記画像よりお読み取りください。



子どもと話そう365。大正区こども文化祭2(屋内でも)

屋内イベントも活発に。

お昼前後は、大正会館前噴水広場に設置された各ブースが大勢の参加者で賑わっていました。











子どもと話そう365。大正区こども文化祭1(屋外でも)

スローガン「子どもと話そう365」は大阪市子ども会育成連合協議会の「子どもの生命と安全を守る」活動の一環です。

2月4日(日)、大正区こども文化祭を開催しました。大正区コミュニティセンター(大正会館)、および、その周辺で。大正区役所の主催、大正区子ども会育成連合協議会の協力。















なにわ人権展3(区役所行政)

いくつかの展示にその例が見られますが、区役所行政の役割として、身近で起こった地域事案、あるいは、行政サービス、コミュニティ、学校など身近な課題から人権問題を説いていく姿勢が必要と考えています。




















なにわ人権展(2)

ミニ展示も充実していました。





















なにわ人権展1(児童・生徒作品)

浪速・港・西・大正区役所合同による「第33回2017年度なにわ人権展」( http://www.city.osaka.lg.jp/minato/page/0000420066.html )を平成30年1月31日(水)から2月3日(土)まで開催しました。今年は浪速区民センターで。

児童、生徒による人権啓発作品(ポスター・標語)はすべて拝見しました。



















母娘の別れに涙。「文楽・体験と公演」

解説、体験コーナー、そして、公演を通じて大阪の伝統芸能である「文楽」の奥深さ、楽しさを身近にする「文楽・体験と公演」。1月28日(日)、大正区役所・区民ホールでに開催しました。今回で12年目となります。

人形の操りをお客さまが体験した後の公演。演目は「傾城阿波の鳴門」より「順礼歌の段」。

阿波の十郎兵衛、お弓の夫婦は、盗賊銀十郎と名を変え、大阪玉造に住んでいました。そこへ巡礼姿の娘お鶴がはるばる徳島から父母を探し尋ねて来ました。

お弓は「お鶴が我が子」とわかります。でも、そこで親子の名乗りをしたのでは、我が子にどんな災いが来るとも限りません。お弓は、涙を飲んで別れ、名残惜しげに見送ります。しかし、「ここで別れては今度いつ会えるか分からぬ」と追いかけるのです。

人形であるにもかかわらず、いや、人形であるからこそ切なさがより表現されていました。素直に涙しました。

実はこの後、「十郎兵衛の段」が続くのですが、ほとんど上演されないそうです。あまりにも残酷で演者のかたがたが演じたがらないとのこと。

歌舞伎「盟 三五大切」の「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/5426121.html )でも申し上げたのですが、江戸時代ならではのその段の内容を上村会長から事前に教えていただいたからこそ、吉田康人も悲哀の感動が一層深かったのだと思います。

大阪の素晴らしい文化にまた新たに触れさせていただきました。ありがとうございました。

















観光客1200万人へ。沖縄観光2018「感謝の夕べ」

国内各主要都市で毎年開催されている「沖縄観光2018『感謝の夕べ』」が1月24日(水)、リーガロイヤルホテル(大阪)で行われました。

沖縄県は昨年、2021年度までに目指す観光客数の年間目標値を現行の1000万人から20%増の1200万人へ上方修正しました。外国人客の倍増(200万人→400万人)分を上乗せした形です。

うち、吉田康人は今年、1200万分の2を実現したいと思っています。妻も連れていったら1200万分の3か4です(笑)。沖縄、繰り返し訪ねたくなるまちです。













「ていねいな」区政運営をめざす。「区長コラム」2月号より

毎月連載している「区民だより こんにちは大正」の「区長コラム」。今月2月号は区政運営の今年一年間の行動規範について述べています。

本文は下記画像よりお読み取りください。



土曜授業で防災訓練。平尾小・平尾地域防災訓練3(引き渡し)

保護者への引き渡し訓練。

大正区でこのような場面が実際の発災時にあるかはしっかり検討しなければなりません。

各町会ごとにこども、保護者、そして、地域の防災リーダーが顔を合わせたという意味では今後につながる訓練でした。















土曜授業で防災訓練。平尾小・平尾地域防災訓練2(屋内訓練・研修)

「こういう場合、君ならどうするか?」を自ら考えさせる研修はよかったと思います。



















土曜授業で防災訓練。平尾小・平尾地域防災訓練1(屋外訓練)

1月20日(土)は大阪市立平尾小学校での防災訓練。同小の土曜授業の位置付けで児童らが参加してくれました。

今後、大正区の区防災計画、小学校区単位の各地域の地区防災計画、そして、各学校の防災マニュアルの一体化をめざします。この点について、特に全体の指揮系統について、大阪市危機管理室の意識がまだまだ低いのが大きな課題です。

地域住民もこどもらも訓練に真摯に取り組んでくださっています。行政が「縄張りじゃない」争いをやっている場合ではありません。まずは、大正区から、防災の「ニア・イズ・ベター」を目に見える形で示していきます。



















カテゴリ別アーカイブ