2011年09月

三度、徳島へ(5)(那東)

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徳島ラーメンの支那そば「那東」。味が忘れられずまた来ちゃいました(笑)。

三度、徳島へ(4)(板野駅舎)

43face1b.jpg 板野駅舎。

 板野駅と言えば、支那そば「那東」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/3440455.html )です(笑)。

三度、徳島へ(3)(板野駅)

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JR高徳線・板野駅。

三度、徳島へ(2)(パノラマシート)

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 快速マリンライナーの先頭車両。

 2枚目の写真がパノラマシート(グリーン)。ご覧のように、位置は「グリーン車指定席(2階)」のほうが高い。

三度、徳島へ(1)(瀬戸大橋)

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 7月、8月に続き、9月にも徳島をお仕事で訪れました。

 岡山から高松まではJR瀬戸大橋線を走る快速マリンライナー。パノラマシートは満席で試せませんでした。7月31日付の「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/3437688.html )でも申しましたとおり、そのほかの座席の高さは「グリーン車指定席(2階)>普通車自由席>普通車指定席(1階)」の順に高くなっていいます。また、電車も左側通行のため左側の座席のほうが視界は良好です。

 そこで今回は、車両左側の普通車自由席に腰掛けました。瀬戸大橋からの視界が大いに開けます。3枚目の写真は橋を渡り切ったところにある坂出のまちです。

モロヘイヤ

024230f8.jpg 猫の額ほどのウチの家庭菜園。絶好調のピーマンはまだまだ採れています。吉田康人もひとりで毎日5個ずつは食べていますが、義理の両親からもお送りいただいており、ぜんぜん追い付きません(笑)。

 モロヘイヤも収穫です。今年初めてということもあり難しかった。なかなか大きく育ちませんし、大きくなりすぎると筋が硬く食べにくくなっちゃう。先日、初収穫分を煮て食べました。ちょっと筋張ってたけど・・(笑)。

はたなか光成「みんなの党×LEAD VOICE」(5)(がんばれ!)

15ef07c2.jpg 増税や東電のリストラの話は喧しいが、野田総理の言葉を本質的に使わせていただくとすれば、これこそまさに「怨念の政治」ではないでしょうか?。江口さんもおっしゃっておられましたが、地方も含め、議員歳費の縮減や議員定数の削減の課題はどうなった?。「まず隗より始めよ」は選挙の時の勢いだけだったのか?。頬被りしてはいけません。

 はたなかさんが会場で配ったチラシにも「葉隠」(山本常朝)から次の一節が引用されていました。<<結局あの衆は、心元なき事あり。国学知らず、邪正の吟味せず、生まれつきの利発まかせにて、諸人這ひ廻り、おぢ畏れ、御尤もとばかり申すに付、自慢私欲出来るものにて候なりと>>。

 がんばれ!、はたなか光成!!。

はたなか光成「みんなの党×LEAD VOICE」(4)(江口克彦氏)

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 ゲスト講師はみんなの党最高顧問・参議院議員の江口克彦さん( http://www.eguchikatsuhiko.com/ )。演題は「地域主権型道州制~関西州への展望」でした。PHP総合研究所前社長の江口さんは松下幸之助のもとで23年間、側近として務めました。松下が主張した「廃県置州論」を発展させ「地域主権型道州制」を提唱しておられます。松下政経塾第20期生のはたなかさんとは同じ松下門下生と言ってもいいでしょう。

 お話は、増税論について、野田外交、東京電力の今後の経営、衆議院解散総選挙、道州制・大阪都構想、みんなの党と大阪維新の会との連携の大義、東京一極集中の弊害、(自らの)参議院選挙出馬の動機・エピソードと多岐にわたり、また、大阪人らしく藤山寛美ばりのおとぼけジョーク連発で聴講者を飽きさせないものでした。

はたなか光成「みんなの党×LEAD VOICE」(3)(井坂/杉田)

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同じく、みんなの党公認で次期衆議院議員へ立候補予定のいさか信彦さん(兵庫県第1選挙区)( http://www.minna-isaka.jp/ )、杉田水脈さん(兵庫県第6選挙区)( http://sugitamio.net/ )のご紹介もありました。

はたなか光成「みんなの党×LEAD VOICE」(2)(所信表明)

b6c6de50.jpg はたなか光成さん( http://hatanaka.cdx.jp/ )の近況報告と所信表明。


 政治情勢分析、さらに、今後の展望は、いつもどおり大局に立っていて、はたなかさんらしくとても良かったと思います。松下幸之助のめざした政治がここに受け継がれていると思います。

はたなか光成「みんなの党×LEAD VOICE」(1)(アミティホール)

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 旧友で林英臣政経塾( http://www.hayashi-hideomi.com/seikeijuku/ )の同志・はたなか光成さんの集会に参加してきました。西宮市民会館アミティホールで。

 はたなかさんはみんなの党公認で次期衆議院議員選挙へ出馬を予定しています(兵庫県第7選挙区(西宮市、芦屋市)。「LEAD VOICE 勉強会・講演会」はみんなの党公認候補者となる前から続けてこられたもので今回はその第9回目となります。

「春の雪」

d1d3b398.jpg これも若い女性からお薦めをいただきました。このような映画に感動する若い人が女性に限らずまだいるのを知って日本文化・精神は暫くは守られるかも?と嬉しくなりました。邦画「春の雪」(2005年。行定勲監督)をレンタルで観ました。こんなにも美しく、そして、哀しい映画を見た記憶があまりありません。生涯忘れえぬ作品になるでしょう。

 大正初期の華族社会が舞台。侯爵家の嫡子・松枝清顕(妻夫木聡)と伯爵家の令嬢・綾倉聡子(竹内結子)は幼なじみ。いつの頃からか、互いに淡い恋心を抱くようになります。しかしやがて、聡子に宮家の洞院宮治典王との縁談話が持ち上がります。困惑する聡子。冷たい態度をなぜか取る清顕に失望し、縁談を遂に承諾してしまいます。清顕はようやく、聡子への愛に気が付くのですが、それはこの結婚に勅許が下りた後でした。

 先日、三島由紀夫著「葉隠入門」を読み終えました。「葉隠」にこんな一節があります。<<・・恋の至極は忍恋と見立て候。・・一生忍んで思ひ死にする事こそ恋の本意なれ。・・>>。その三島の遺作となった「豊饒の海」4部作の第一巻「春の雪」がこの映画の原作です。三島によると、「豊饒の海」は仏教や神道、そして、東洋の伝統を踏まえて書かれています。そのテーマは「夢と転生」。

 百人一首「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢わむとぞ思ふ」(崇徳院)を聡子は好みます。彼女が「転生」を信心しながらこの短歌を胸に秘めていることがわかった時、二人の悲恋が最高に美しく、また、最高に哀しく映り、涙を禁じ得ません。美しさと哀しさ、自然と人間、さらに、来世と現世が見事なまでに一つになる素晴らしい三島ストーリー、素晴らしい映画でした。

「Dolls ドールズ」

366844b8.jpg 映画での「色」から強い印象を得る女性からのお薦めで幻想的で不思議な映画を観ました。邦画「Dolls ドールズ」(2002年。北野武監督)をレンタルで。

 佐和子(菅野美穂)と結婚の約束を交わしていた松本(西島英俊)は、社長令嬢との縁談が決まり、佐和子を捨てます。佐和子は自殺未遂の末、記憶喪失に陥ってしまいます。挙式当日、そのことを知った松本は式場を抜け出し病院へと向います。年老いたヤクザの親分(三橋達也)と彼をひたすら待ち続けるひとりの女(松原智恵子)。事故で再起不能になった国民的アイドル(深田恭子)と彼女を慕い続ける孤独な青年(武重勤)。少しずつ交錯しながら3組の究極の愛が展開していきます。

 「やすとログ」でも何度か申し上げてきましたが、観る者に結論を委ね強烈な余韻を残す映画のほうが専門家や国際的な評価が高いと言えます。「色」、「音」、「印象」、・・など「ストーリー」以外の要素を純粋に楽しむために映画を観ることも大切だと思いました。この作品でも、ある「色」が、その色に対して私達が持っているのとは別の印象で、恋愛の哀しさ、残酷さを表現しようとしていました。

再び、萩へ(54)(萩土産)

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 吉田康人が今回、萩で買ったお土産は次のとおりです。

  ・萩夏みかんドロップ
  ・萩夏みかんキャラメル
  ・「松蔭先生のことば -いまに伝わる志-」(萩市立明倫小学校監修)
  ・「萩ものしり博士」(萩ものしり検定実行委員会)
  ・萩焼のマグカップ

 吉田松陰関連の書籍は以前、萩観光をしたかたからお土産でいただいたものもありそれらに改めて目を通してみます。

 萩焼は、安かったし(笑)その上品さが目を引き、買うことを瞬間的に決めました。お店のかたからは「お買い物上手ね」と誉められました(笑)。

 雨が途中で降ってきたことや仕事の都合で訪れきれなかったところは、残念ながら、次回以降に改めて訪ねてみたいと思います。

 萩を、頭ではなく、心で感じることができました。これからもしっかり精進していきます。

再び、萩へ(53)(バスに留意)

93ba80ea.jpg JR東萩駅からバスで1時間15分~40分ほど。新幹線・新山口駅まで戻りました。大阪方面からだとこの陸路がベストです。ただし、バスについては留意事項があります。

 新山口駅-JR東萩駅(または、萩駅)間のバスには「普通」と「特急」(特急はぎ号)との2種類あります。「特急」はさらに2種類に分かれます。つまり、おおよそ次の3種類あるとお考えください。

  (1)「普通」・・所要時間:1時間40分弱
  (2)「特急」(山口・湯田方面経由)・・所要時間:1時間40分弱
  (3)「特急」(経由せず)・・所要時間:1時間15~20分程度

 運賃は(1)~(3)、どれも同じで1,970円。しかし、「普通」と「特急」とでは乗り心地が違います。「普通」は、ホント、普通のバスです。身近な路線バスに1時間40分揺られることをイメージしてください。「特急」は観光バス仕様です。

 「『特急』には所要時間が異なる2種類ある」、「『特急』でも所要時間が『普通』とほとんど同じバスがある」、「『普通』と『特急』とでは乗り心地が全く違う。料金は同じ」、・・といったことを加味して事前に計画するのが良いと思います。

 チケット売り場では、「(萩に着くのが)一番早いバス」と頼むと、細かい説明がなくまさに「一番早い」バスのチケットしか売ってくれません(笑)。

再び、萩へ(52)(夏みかん)

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境内出入口付近にある売店では萩の夏みかんの生ジュースが飲めますよ。

再び、萩へ(51)(至誠館)

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 境内にある松陰神社宝物殿「至誠館」。撮影不可のため写真をお見せできませんが、吉田松陰の著述や物品が永久保存されています。平成21年に建設されました。

 松陰関連の資料などを中心にお土産も販売されています。吉田康人はここで、「松蔭先生のことば -いまに伝わる志-」(萩市立明倫小学校監修)を買ってきました。同小学校では毎朝、この本に収められていることばの一節を朗唱しています。

 例えば、小学1年生が1学期に朗唱するのは次の一節です。

<<今日よりぞ
 幼心を打ち捨てて
 人と成りにし
 道を踏めかし>>

 「今までは、親にすがり甘えていたが、小学生となった今日からは、自分のことは自分でし、友だちと仲よくしよう」と教室では教わります。

再び、萩へ(50)(幽囚の旧宅)

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 吉田松陰幽囚の旧宅。これも松陰神社境内にあります。

 吉田松陰は安政元年(1854年)、米国軍艦による海外渡航に伊豆下田で失敗して、江戸伝馬町の牢に捕らえられました。その後、萩に送られ野山獄に入れられたのです。翌年釈放となりましたが父・杉百合之助預けとなり、謹慎して読書と著述、そして、門人への講義に専念しました。

 旧宅そのものはかなり大きい建物です。しかし、幽囚されたのは3畳半の一室でした。

再び、萩へ(49)(松下村塾2)

9defb191.jpg著名な門下生らの肖像写真が掲示されています。

再び、萩へ(48)(松下村塾1)

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 松下村塾(松陰神社境内)は、木造瓦葺き平屋建ての小舎で、当初からあった8畳一室と、後に塾生らが増築した4畳半1室、3畳2室、土間1坪、中二階付きの部分から成ります。

 もともとは、叔父の玉木文之進が自宅で私塾を開いていたのが始まり。次いで、久保五郎左衛門。安政4年(1857年)、吉田松陰(28歳)がこれを継ぎ塾を主宰することになりました。

 松陰は、身分や階級にとらわれずに門下生として受け入れ、明治維新の原動力なった多くの逸材を育てました。
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