2011年12月

「夢は何だ?」

3eb7038f.jpg 受験生とその保護者のみなさんには、あと少し、がんばっていただきたいとお祈り申し上げます。

 ウチの次男(予備校生)も今春、2年連続2度目(笑)の挑戦。昨晩、相談を受けました。私立大学の受験申込書をどこへ出すか、その最終打ち合わせです。ウチはこうした節目節目では必ず、「三つ指ついて」(少し大袈裟(笑))吉田康人の決断を仰ぐよう指導しています。

 今秋にも同じ相談を受けていて、模擬テストのこれまでの実績と次男本人の希望とから、おおよそは固め、さらに、年末までに熟慮すべき課題については伝えてありました。それらの再確認と回答を聞く機会となりました。

 次男が話を始めました。「○○大学については、いろいろ調べてんけど・・」。申し訳なかったんですが、ここで彼の言葉を途中で遮り、いきなり尋ねました。

 康人「たけちゃんの夢は何だ?」
 次男「えっ?!、夢??。夢って・・」
 康人「希望でも、将来の進路でも、こういう職業に就きたいとか、こんなことしたいとか・・。そういうのでもいいよ」
 次男「・・」(少し考える)
 次男「オレはな、・・」

 このあと語られた彼の「夢」はヨカッタ(^_^.)。具体性はあまりありませんでしたが、方向性は明確でした。そして、自分をよく見つめていること、夢は可能性であって実現できない場合もあるということ。それらを常日頃から考えていると思えました。

 康人「わかった。じゃあ、(申込希望を)説明してくれ」
 次男「○○大学については、・・」

 事前の根回しで妻には異論を唱えられたとの報告も。妻へは「理解してやれよ」。それで終わり。

 ここまで来たら、受験生本人を信じてやり、悩みを聞いてやり、そして、本人が悔いをできるだけ残さないようにしてやるしかありません。

 次男は大晦日の今日も予備校、正月も元旦から模擬テストだそうです。

 がんばれ、日本の受験生!。

北摂さば専門店「さばや」2(焼き鯖寿司)

1eb9f141.jpg 「手作り 焼き鯖寿司」。焼きの風味はもちろん、脂が適度に絞られていてこちらも美味しい。

 営業時間は10:00~18:00(日曜日定休)ですが売り切れ次第終了しますので、みなさんお早めに・・。

北摂さば専門店「さばや」1(鯖寿司)

af6baffd.jpg 龍馬プロジェクトから急遽戻り、義従弟のせいちゃんと打ち合わせ。お土産に持ってきていただいたのは鯖寿司。

 鯖寿司、大好きです。それに、単に「鯖のお寿司」と言ったって、お店によって持ち味が多様で、楽しめます。

 この鯖寿司は茨木市元町(阪急本通商店街近く)にある北摂さば専門店「さばや」( http://www.xyz-inc.net/sabaya/ )のもの。まずは、「手作り 鯖寿司」。挟まれているシソが味に絶妙の花を添えています。

「救国のビジョンを考えよう」2(列島強靭化)

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 基調講演は京都大学大学院工学研究科(都市工学専攻)教授・藤井聡先生( http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/tba/index.php/fujiilab/fujii.html )「日本再生に向けての列島強靭化論 ~『強く、しなやかな国、日本』を目指して~」。

 具体的な内容は1つ前のログでお知らせした動画をご覧ください。何と言っても、迫力あるプレゼンテーションは凄い。我が国経済の再生のためには「金融政策」と「経済成長戦略」とを車の両輪として走らなければならないと以前から申し上げてきましたが、藤井先生のご講演にはしっかりと、わかりやすく、明確に双方とも盛られていて大変勉強になりました。

 貴重講演後のパネルディスカッションにご登壇された関西大学会計専門職大学院教授・宗岡徹先生( http://www.kansai-u.ac.jp/as/curriculum/curriculum_st.html#a10 )は、ファイナンスの観点から、藤井先生のご講演にも問題提起を鋭くなさって、こちらも多くの学びをいただきました。

 このような機会をお与えいただいた龍馬プロジェクト関係者のみなさんへ厚く御礼申し上げます。

「救国のビジョンを考えよう」1(龍馬プロジェクト)

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 吉田康人は浪人中の身ながら、林英臣政経塾( http://www.hayashi-hideomi.com/seikeijuku/ )と同様、龍馬プロジェクト( http://ryouma-project.com/ )のメンバーにも加えていただいています。

 先週は同プロジェクトのシンポジウムが行われ、インプットに最近飢えていたので(笑)、参加してきました。題して「龍馬プロジェクトシンポジウム ~救国のビジョンを考えよう~」。

 冒頭、同プロジェクト会長で吹田市議会議員の神谷宗幣さんから挨拶がありました。一般のかたがたにもご参加をいただき、また、当日の模様はインターネットでもご覧いただくことができます( http://www.ustream.tv/recorded/19218349 )( http://www.ustream.tv/recorded/19219607 )。

ポレポレも忘年会

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 先週は、吉田康人が理事を務めている特定非営利活動法人(NPO)ポレポレ( http://www.polepole.asia/ )の忘年会もいたしました。ポレポレの昨年度、本年度の具体的活動は「やすとログ」の過去ログをご参照ください(2010年8月6日付( http://www.yasutolog.com/201008.html )、2011年3月26日付( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/2955673.html )、2011年8月13日付( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/3469612.html ))。

 芥川町の「うまいもんや 大介」で。記念写真にはママにも参加していただきました。美人でとっても気さくなママです(^_^.)。

 ポレポレの本来の目的は「世界中の貧困や飢餓で困っている子供たちを救済すること」です。ただ、東北での震災復興のことも考え、来年は、「世界」にこだわらず、「日本」の子供たちへの貢献に絞り込む方針を決めました。来年早々、具体的な方法論を検討します。

 吉田康人個人的にも、年が明けましたら東北での活動を再開させる計画です。ポレポレとも上手く連携できれば良いと思っています。

今年最後の徳島出張6(徳島駅)

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 残務処理はありますが徳島での今年最後のお仕事が終わり、ワンマンカーでJR徳島駅、そこから、高速バスで帰阪しました。

 梅田へ直行のバスと難波経由で梅田へ入るバスとがあります。今回は難波経由のバスを利用。でも、「難波→梅田」は地下鉄のほうが早いと思い、難波で降りました。

 年明け早々、徳島7回目の予定。次は、ラーメン食うゾぉ(笑)。

今年最後の徳島出張5(マルナカ)

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 仕方ないので今回も、隣のスーパー「マルナカ」大寺店、店舗の隅にあるフリースペースへ。

 スーパーで売っていた中華弁当をいただきました。確か、300円台だったと思います(⌒‐⌒)。

今年最後の徳島出張4(那東)

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 JR板野駅に到着。

 心配していたんですが( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/3679451.html )、徳島ラーメンの支那そば「那東」は健在の模様。

 ただ、今回もお休みでラーメンはいただけませんでした。「本日定休日」と札が掛かっていたから、月曜日が定休日なのかな?。

今年最後の徳島出張3(高松駅)

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いつもと同様、新幹線、快速マリンライナーを乗り継いで、JR高松駅(写真)からは特急うずしお。もう、このルート、一生忘れないなぁ(笑)。

今年最後の徳島出張2(瀬戸大橋)

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鉄骨が邪魔になって鉄道からの撮影はなかなか難しいんですよ(笑)。

今年最後の徳島出張1(21番線)

ed8efbc4.jpg 「そう言えば・・」というほど遠出の感覚が麻痺してきました(笑)。「そう言えば、」先週、徳島出張もありました。この夏から数えて6度目、今年最後の徳島です。

 月曜日。先週も、新幹線・新大阪駅21番線からスタートしました。

スパボ同窓会@緑が丘

35b7b0d5.jpg 吉田康人の政治活動を支えるボランティア・スタッフの核となるかたがたを「吉田康人後援会スーパーボランティア」、略称「スパボ」と呼ばせていただいています。昨晩、そのスパボの忘年会を開催していただきました。産直鮮魚と寿司炉辺「源平」高槻緑ヶ丘店(緑が丘)で。

 吉田康人はもともと飲めないのですがこの日は、立て続けにナマチュー3杯「も」(笑)飲んだのと、気分が良かったのと、そして、寝不足が続いていたのとで最後はフラフラになってしまいました(笑)。

 先日手術をした父(出席)の経過報告から始まり、吉田康人の近況報告、次回選挙への関わりかたについての基本的な考えかたを述べさせていただきました。さらに、参加者それぞれの家族についての情報交換、仲の良い夫婦とは?、子供や孫への教育、槻友会高槻・島本支部の今後、歳がいくつになっても恋愛する気持ちは必要だ、吉田康人がスタバの女性スタッフと怪しい(笑)、携帯メールを妻や夫に見せられるか?、大学生など若者の就職活動や結婚観、参加者2~3名からのお茶会を始めよう、・・などなどキリなくみんなでお話しいたしました。

 しゃべりすぎて喉が痛い(笑)。

 「選挙のあるなしに関わらず社会貢献する集団へと進化していこう」とのコンセンサスでお開きとなりました。遅くまでありがとうございました<(_ _)>。

高槻中、甲子園ボウル制覇3(40-0)

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 多少のミスはあったものの、体格、体力、経験、戦略・戦術、・・すべてにわたり優位な高槻中が、長浜南を40-0で下し、甲子園ボウル優勝を果たしました。

 中学だけでなく高校チームも高槻は全国屈指の強豪です。今回優勝したチームの中学3年生選手には、高校チームに合流し、高校でも日本一をめざしてくれることを期待しています。

 おめでとう!。

高槻中、甲子園ボウル制覇2(招待試合)

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 吉田康人は母校、高槻高等学校ではアメリカンフットボール部( http://wildeagles.web.fc2.com/ )に所属していました。甲子園ボウルにこのたび出場した同中学校アメリカンフットボールの応援に行ってきました。

 正確には「パナソニック杯 第66回毎日甲子園ボウル 中学生招待試合」(甲子園ボウル本体は「関西学院大学24-3日本大学」で関学大が優勝)。事実上の中学校日本一を決める同招待試合は我が「高槻中学校アメリカンフットボール部ワイルドイーグルス」対「長浜市立南中学校アメリカンフットボール部ビッグブルー」の争いとなりました。

 高槻中は、甲子園ボウル京阪神地区予選決勝トーナメントにおいて関西学院中学部を14-0、立命館宇治中学校を34-18で撃破、2年連続4回目の甲子園ボウル出場を果たしました。

 先輩として実に鼻が高い(笑)。

高槻中、甲子園ボウル制覇1(甲子園球場)

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日曜日の朝、甲子園球場にやってきました。

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」

dc0692f3.jpg 「クレヨンしんちゃん」はもちろん、日常的には見ていません(笑)。しかし、かけがえのない友人からのお薦めがあったので、「良い機会」だと思い、真面目に観ました。邦画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」(2002年。原作:臼井儀人、作画監督:原勝徳、大森孝敏、間々田益男)をレンタルで。

 戦国時代へタイムスリップした野原一家の活躍をかつてないスケールで描く戦国合戦絵巻です。

 最大の見所はもちろん、タイムスリップした人々が歴史を変えられるか?、あるいは、タイムスリップすることで何が生み出されたのか?。その答えがエンディングで語られます。また、しんちゃんの口から度々飛び出す人生観には、子供には理解できない、私達大人を感動させるものがあります。台詞もよく練られていると思いました。

 タイムスリップで「かけがえのない友人」の過去と遭遇したとして、その歴史は変えられないにしても、素敵なことが何かもう一つできるのかも?と空想しながら観ていました(笑)。ありがとう。

富貴ヲトモニスベカラズ

4c1243b1.jpg【「世に棲む日日」(司馬遼太郎著)シリーズ(19)】

 高杉晋作は、革命が成功するや「わしは外国へゆく」言い出し、新政権のあらゆる要職を固辞しました。晋作はこの時期、長州人の間にその後長く伝えられた明言を吐いています。

<<「艱難ヲトモニスベク、富貴ヲトモニスベカラズ」

 と晋作がいったのは、この情景のすさまじさをみて言ったのであろう。人間の群れは、そういうものであった。事をなすべく目標を鋭く持ち、それにむかって生死を誓いつつ突き進んでいるときは、どの人間の姿も美しい。が、ひとたび成功し、集団として目標をうしなってしまえば、そのエネルギーは仲間同士の葛藤にむけられる。げんに、諸隊の隊長はたがいに政治家を気取って、たがいに蹴落としあいをはじめていた。

 「そういう連中のせわなど、おれのがらか」

 と晋作はいうのである。すでに長州藩庁は、革命軍首領である晋作に対し、軍事総奉行という辞令を用意していたが、晋作は受けず、下関の妓楼で酒をのんでいて、藩庁に出むいてゆこうともしなかった>>。

 現在、志を高く掲げるあらゆる集団は、未だ、事をなしたわけではありません。しかし、事をなした後に予想されるこうした惨状についても頭に入れておかねばならないと思います。

神宮参拝21(赤福本店)

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 今回の神宮参拝の締めはここ(笑)。赤福本店です。

 「盆」をひとつ注文すると赤福餅3個と番茶とを五十鈴川を眺められるお座敷でいただけます。ひと盆280円です。こうした「盆」をいただけるのは全国で10店舗。大阪ではJR大阪駅の三越伊勢丹のみ。

 1個でも2個でもなく「ひと盆3個」なのはなぜか?。謎です(笑)。ご心配なく、3個を2人で食べる時はお茶をちゃんと2杯いただけますよ(笑)。3人で食べる時は3杯いただけるはず・・(笑)。

 大阪では赤福餅以上に有名だったのが赤福餅の「コマーシャル」( http://www.nicovideo.jp/watch/sm2278833 )。子供の頃は当たり前のように見ていたこのCM、ご存じないかたが結構多いので「?」と思って調べてみると、これ、ローカルCMだったんですねぇ。

 ♪ええじゃないか、ええじゃないか、ええじゃないか。伊勢ぇのめいぶぅつぅ、赤福餅はええじゃないか♪・・懐かしい(笑)。

 神宮参拝は、自然、信仰、神話、文化、伝統、まちなみ、そして、庶民生活など、様々な点で日本人の原点へと戻れる良い機会です。平成25年の式年遷宮にもぜひ再度お参りしたいと思っています。

 帰りは宇治山田駅から鶴橋駅までの直通特急に乗りました。

神宮参拝20(おかげ横丁)

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 江戸時代後期から明治時代初期の風情を再現した「おかげ横丁」。53店舗からなります。

 株式会社赤福の子会社が運営しています。平成5年(1993年)、濱田益嗣(当時・赤福社長)が指揮、赤福の年商に匹敵する自己資金を投じてつくった小さな町です。
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