2012年03月

ラスト萩14(お寺跡)

f3c41e47.jpg橋本川がほぼ直角に曲がる辺り。写真では見づらいのですが、ブイで囲まれたエリアがあります。歴史的に蛇行が激しい川のこのエリアはもともとお寺があった場所でその基礎が今も残っています。それを示すブイなのです。

ラスト萩13(くろちゃん)

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 以上の(笑)解説は船頭さんが優しく詳しくしてくださいました。京都に長く住んでおられたこの船頭さんと意気投合。もともとは萩の出なのですが、定年をお迎えになられ終の棲家として故郷・萩に40年ぶりに戻ってこられたとのこと。

 「くろちゃん」としてブログを2つ開いておられるそうです。そのブログのことを詳しく聞いたつもりだったんだけど、ネットで散々探したんですが、行き着けませんでした。どなたか心当たりのかたは教えてください(T_T)。

 くろちゃん、おおきに!でした。

ラスト萩12(大照院)

46481666.jpg 橋本川が蛇行する小松江の辺り、面影山の麓には大照院があります。境内には萩藩主・毛利家初代および第2代から第12代までの偶数代の藩主、その夫人、藩士の墓所があります。

 ちなみに、奇数代の藩主の墓所は東光寺にあります(2011年10月23日付「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/3623581.html )参照)。

ラスト萩11(だいだい)

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 橋本川右岸にある全長300m超の白壁も名所のひとつです。

 2枚目の写真にだいだい(夏みかん)の実をご覧いただけると思います。萩は我が国で最初に夏みかんを経済栽培したまちです(2011年9月18日付「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/3548806.html )参照)。

 なぜ、「だいだい」と呼ぶか?。お世話になった船頭さんのお話では「代々」から来ているとのこと。だいだいの木には「もぎ残した今年の実」と「来年の実になる花」とが同時に生ることがあります。つまり、途切れることがない、代々続くということが名前の由来だそうです。

 白壁内の少し上流側には第26代内閣総理大臣・田中義一の別邸。萩からは過去、伊藤博文も含めると4人の内閣総理大臣が出ています(2011年9月20日付「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/3552205.html )参照)。

ラスト萩10(玉江橋)

863c7e0a.jpg 前方に見えるのは玉江橋。長門市・大津郡方面からの玄関口になっています。

 江戸時代、ここには橋がありませんでした。朝晩1往復ずつ運航、しかも、風雨が激しい時には運航休止となる中渡しという舟渡しのみだったのです。

 赤川玄櫟が私費を投じて橋を架けるのを願い出たのは明治5年(1872年)のことでした。

ラスト萩9(松並木)

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松並木。特にこの松は樹齢250年(だったと思う)です。立派です。

ラスト萩8(面影山)

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常盤大橋をくぐって直ぐ左が青島幸男の実家として登場した「釣りバカ日誌」(映画)のロケ地。そして、右手には面影山が見えてきます。

ラスト萩7(常盤大橋)

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 萩八景とは、萩藩第三代藩主・毛利吉就が選んだ萩城下周辺の景色の良い場所8箇所のこと。倉江(倉江帰帆)、玉江(玉江秋月)、桜江(桜江暮雪)、小松江(小松江晩鐘)、上津江(上津江晴嵐)、中津江(夜雨)、下津江(下津江落雁)、そして、鶴江(鶴江夕照)。( )内は各景観の特徴を示す言葉を添えたものです。

 遊覧船乗り場から橋本川へ出ると正面には玉江秋月。左へ折れて常盤大橋をくぐり橋本川上流方面へと上ります。

ラスト萩6(遊覧船)

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遊覧船に乗ってスタート。

救命胴衣を着て靴を脱いで乗船。寒い時は船内の毛布を膝掛けにしましょう。飛沫がかかりそうな時は座る位置を後方にするのが良いでしょう。

ラスト萩5(遊覧船乗り場)

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お仕事も腹ごしらえも(笑)終わりました。最後に萩の景色を目に焼き付けておこうと「萩八景遊覧船」乗り場にやってきました。萩の西北端、日本海沿いにあります。

ラスト萩4(萩元気食堂)

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 萩元気食堂の野菜料理バイキング。とうぶん食べられなくなるかと思うと悲しい。

 おかわり、やけ食いしておきました(笑)。

ラスト萩3(萩の鉄道)

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萩で列車を見たのは初めてです。ラッキー!。

ラスト萩2(東萩駅)

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新幹線・新山口駅からは「やすとログ」では最早お馴染みの「特急はぎ号」。JR東萩駅まで約1時間40分のバス移動でした。

ラスト萩1(新山口駅)

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 今月中旬には山口県萩市への出張もありました。8ヵ月間連続して行ってきた萩への出張も今回が最終回。

 お仕事は月曜日の朝から。高槻からですと始発で向かっても間に合わないため前日の日曜日に萩へ。

 新幹線・新山口駅に到着。ホームのベンチを見て気付いたんですが、最近、JRのベンチ、新しくなりました?。

「ひまわり」

44a7858f.jpg 昨年末のスーパーボランティア忘年会(2011年12月21日付「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/3747013.html )参照)の際に城尾さんが「一押し」とおっしゃっておられた作品を観ました。イタリア映画「ひまわり」(1970年。ヴィットリオ・デ・シーカ監督)。評判どおりの傑作でした。

 ナポリの女性ジョヴァンナ(ソフィア・ローレン)は、ソ連の戦線に送られていらい戦後も行方不明になっている夫アントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ)を探し始めます。しかし、探し当てた夫はシベリアの娘と幸せな結婚をしていたのです。

 これまでにも申し上げてきましたが、愛する人との関係において、女性より男性のほうが過去の思い出に浸り、そして、ひとつひとつの恋愛にけじめをつけたがります(笑)。映画で言うと、回想シーンにこだわり、エンディングにこだわる傾向は男性のほうが強い(笑)。女性のほうが割り切りが良い(失礼!)と思ってきました。

 しかし、先日、TVドラマで「終着駅」(佐藤浩一・中山美穂主演)をやっていてそれを観て気付いたし、「ひまわり」のエンディングはまさしくそうだったのですが、けじめがしっかりついてしまうと、そこで本当に泣き崩れるのは女性なのですね。「有終の美」にこだわる身勝手な男性諸君!、女性の弱さと温かさとをもっと気遣ってあげましょうよ。

京都橘サッカー、U-18フットサル・トーナメント出場14(全国5位)

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 残念ながら、吉田康人は所用で2日目(含:決勝戦)を観戦できませんでした。

  <決勝トーナメント1回戦>
  ●京都橘 3-4 作陽高等学校(中国代表・岡山県)○

  <5位決定戦>
  ○京都橘 5-3 VAIN FC 伊達 U-18(北海道代表)●

 以上の結果、京都橘は全国5位となりました。

 優勝は決勝戦で作陽を延長の末、6-5で破った名古屋オーシャンズU-18でした。

 三男は、すべての戦いを終えて先ほど、名古屋から戻ってきました。明日は「本業」のサッカーの練習が早速あるそうです。

 京都橘の選手らも先生がたもお疲れさまでした。

京都橘サッカー、U-18フットサル・トーナメント出場12(熊本選抜戦)

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 第2試合の対戦相手は九州代表の熊本県U-18フットサル選抜。國學院久我山を初戦で倒したチームです。

 フットサルでもいつものペースを取り戻しつつあった京都橘は多彩な攻めで熊本選抜を圧倒。会場がどよめくようなプレーを連発、選手ひとりひとりの能力の高さを見せつけました。「○京都橘 5-1 熊本選抜●」で圧勝。

 このグループでは、3チームとも1勝1敗となりましたが、得失点差で京都橘が1位抜けで2日目のトーナメントに進出しました。

 疲労困憊。ハーフタイムでは座り込んだままの選手達。少数精鋭でよくがんばりました。

京都橘サッカー、U-18フットサル・トーナメント出場11(2試合目開始)

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2試合目が始まります。

京都橘サッカー、U-18フットサル・トーナメント出場10(メインアリーナ)

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2試合目はメインアリーナで。

先生がたのご引率、ご指導にも感謝です。ありがとうございます。

京都橘サッカー、U-18フットサル・トーナメント出場9(久我山戦)

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 初日は(9チーム=)3チーム×3グループのリーグ戦。各グループ上位2チームが2日目のトーナメントへ進めます。

 京都橘は、フットサルの経験がほとんどない選手ばかりで、この競技に慣れるのに時間を要しました。特に、コートが狭いことによるスピード感と、それから、ボールをキープし続けることがほとんど不可能で攻守が目まぐるしく入れ替わる展開には、最初のうちついていけませんでした。さらに、フットサルは体力の消耗が激しく、多数の選手を擁しどんどんメンバー・チェンジしてくるチームと比べると交代要員1名の京都橘はしんどかった(汗)。前半終わって「京都橘 0-3 国学院久我山」。

 後半に入ると、勘を漸くつかめたようで、自陣でボールを回して一気に攻めるという京都橘らしいスタイルになってきました。後半5分(試合全体では10分ハーフ×2)頃から多彩な攻め。しかし、時すでに遅し。「●京都橘 2-3 国学院久我山○」で敗れてしまいました。

 しかし、底力を見せてくれたことで、次の試合以降に期待を持てました。
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