2012年08月

住吉区行政連絡調整会議

aa08659c.jpg 「区における総合行政の推進に関する規則」に基づき、「住吉区行政連絡調整会議」が設置されています。参加者は、設置主体の住吉区長のほか、住吉警察署長、住吉消防署長、大阪市財政局あべの市税事務所長・ゆとりとみどり振興局南部方面公園事務所長・環境局西南環境事業センター所長・健康局南西部生活衛生監視事務所長・環境局環境管理部南西部環境保全監視担当課長・建設局住之江工営所長・水道局総務部粉浜営業所長、大阪市立大学法人運営本部副参事、大阪市立市民交流センターすみよし南施設長、同すみよし北施設長、大阪市交通局住吉営業所長・(財)大阪市コミュニティ協会住吉区支部協議会副事務局長、(社福)大阪市住吉区社会福祉協議会事務局長、住吉区副区長・総合企画担当課長・市民協働課長・人権生涯学習担当課長・窓口サービス課長・保険年金担当課長・保健福祉課長・生活支援担当課長です。

吉田康人は今月からの参加でした。冒頭、お時間を若干いただいて住吉区の今後の施政方針についてご説明をさせていただきました。各参加者からもそれぞれの公的機関の現状と課題をご報告いただきました。

こうした情報の共有は極めて重要です。住吉区の総合行政上貴重な同連絡会をさらに有効に機能させていきたいと考えています。

大阪JC「放置自転車問題解決アイデア選考委員会」2(大阪JC)

2ca694eb.jpg 選考委員会の冒頭、2012年度社団法人大阪青年会議所まちの「つながり」創造室まちの「つながり」創造委員会委員長・中谷誠さんからご挨拶がありました。

住吉区は事業所がとても少ない区だと言われています。恐らくそういうこともあってでしょうが、区役所が主導するまちづくりに関する会議や第三者協議機関などへのJCや商工会議所青年部各位の参画が少ないような気がしています。吉田康人は高槻JCのOBでもあります。大阪JCともさらに密接に連携させていただければと思っています。

今回の選考の結果は8月25日(土)・26日(日)に行われる大阪JCのイベントの中で発表されます。お楽しみにぃ~♪。

大阪JC「放置自転車問題解決アイデア選考委員会」1(アイデア公募)

a9a856e9.jpg 同じく8月6日(月)、大阪市立住吉小学校を出て、住吉区役所で行われた「放置自転車問題解決アイデア選考委員会」に選考委員として出席しました。

 このアイデア選考は社団法人大阪青年会議所(大阪JC)が「つながりクリエイト事業」の一環として行っておられるものです。詳細は同大阪JCのホームページをご覧ください( http://tsuna-cre.com/cycle/howto.html )。

 選考委員会が選んだ応募アイデアは、住吉区役所も連携をさせていただき、大阪JCの手によって実現されます。

住吉小学校PTAふれあい夏祭り4(給食棟)

023950fd.jpg 写真左側奥に見えるのが給食棟。ここで全校児童が一斉に給食をいただくそうです。各教室で机を寄せ合って食べた経験しかない吉田康人にとっては「全校一斉」は想像できない光景です(笑)。しかしよく考えてみると、全校児童が毎日一堂に会するなんていいことだな、素晴らしい。

 住吉小学校の校長先生は島本町(高槻市の東隣り)のかたです。そういうご縁もありますので(笑)住吉小学校の学校運営に期待しています。

住吉小学校PTAふれあい夏祭り3(絵手紙)

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 図書館で行われていたイベントを覗きにいきました。ここでは地域ボランティアのかたがたの指導で児童らが絵手紙を書いていました。

 子供は自ら強い関心を持っていることには意外なほど集中力を発揮します。ここでも、後片付けが始まっているのに、粘り強く描き続けている児童らが何人もいました。

住吉小学校PTAふれあい夏祭り2(賑わい)

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雷雨があったため校庭でのイベントが縮小され残念な面はありました。それでも、さすがにPTA主催の事業とあって多くの児童やその保護者で賑わっていました。

住吉小学校PTAふれあい夏祭り1(第32回)

cea51f7a.jpg 「住吉区要保護児童対策地域協議会」を出て大阪市立住吉小学校の「PTAふれあい夏祭り」をお訪ねしてきました。日頃から同小学校での教育に協力しておられ、また、この日は絵手紙のブースを開いておられた地域のご代表からお誘いをいただきました。

 この夏祭りは今年で32回目ですが、住吉小学校は、大阪府東成郡住吉村が運営する小学校として開校した1908年から数えると、今年で開校104年ということになります。歴史と伝統を誇る小学校です。

住吉区要保護児童地域対策協議会

31125ca8.jpg 「住吉区要保護児童地域対策協議会」も極力傍聴しようと考えています。

 平成16年、「児童福祉法」が改正され、地方公共団体において「要保護児童地域対策協議会」を置くことができるようになりました。この協議会は、虐待を受けた児童などに対する地方公共団体の体制を強化するため、関係機関が連携をして児童虐待などへの対応を行う組織です( http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/dv11/05.html )。

 実務的には「ケース検討会議」(個々の虐待事例・事案についての情報交換、課題解決の場)が中心となります。同会議を定期的に行うことによって、早期発見、早期対応がより可能になりケースのたらい回しを防ぐことができます。関係機関の連携が密になり援助の充実化が進みます。そして、不安や孤立感を減らし連帯感を高めるなど担当者の意識変化を促すことにもつながります。

 8月6日(月)に行われた住吉区の実務者会議では、各関連機関の一生懸命さと心に秘めた哀しみ、そして、アドバイザーの先生の的確な指示を間近で拝見しました。

発券機の場所を変えました。2(アーリー・スモール)

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 ご覧のとおり、見事に実現していました。職場の仲間で協力して発券機をこの場所へ移動したそうです。パチ、パチ、パチ、パチ(^^)v。

 簡単なことのように一見思われるかもしれません。しかし実際は、前のログで申しましたとおり、まずコードの長さの問題があります。特に、この機械専用のコード(恐らく高額)なら発注をかけなければなりません。発注するためには予算を頭に入れる必要があります。このケースは恐らく予算の流用で対応できるはずですが、基本的には予算に計上していないものは買えないのが役所の仕組みです。つまり、大袈裟な言いかたをすれば、議会での議決が必要です。機械を動かすのも難しいが、役所を動かすことはうんと難しい(笑)。

 また、窓口業務が終了するとシャッターが閉まるのですがそのシャッターに引っ掛からないかどうか?。小さい子らが機械やコードを引っ張ることはないか?、役所の仕事には100%の安全性が求められます。担当課の職員にとっては、重い機械でもあるので、自分ひとりでは移動は不可能、仲間の職員どうしの協力が必要との難しさもあったことでしょう。さらに、発券機を移動することで効果が本当に上がるのか?、リスクも抱えます。

 今後の課題もあります。ワンストップ・サービスが窓口受付にも求められていると言われています。ただし、窓口でお受け付けする内容には高度な専門知識を有するものもあって、「ワンストップ」窓口で済ますことができない受け付けがどこまで行っても残ると考えています。すなわち、「ワンストップ化」を進めるのと同時に、専門の窓口へ気持ち良く回っていただく術(言葉遣い、案内方法、導線)をとことん研究しなければなりません。また、今の「21番」、「22番」の分けかたがお客さまから見て適切なのかどうか?。

 窓口受付業務は奥が深い。住吉区役所は、新聞でも一部報じられましたが、今後の区役所改革の3本柱のうち1本を「窓口サービスの抜本的改革」にする方向で構想を現在練っています。

一方で、直ぐできることからひとつひとつ着実に実現していく姿勢も大切です。中田宏大阪市特別顧問が「アーリー・スモール・サクセス」を重ね重ね提唱していますが、今回の発券機の場所移動はまさにこれに当たると思います。2台が並んだことで、券の取り間違いによってお客さまが不快な思いをすることは確実に減るでしょう。直訴してくれた担当職員、彼女に協力してくれた職場の仲間、そして、その動きを支えた担当課長に感謝します。ありがとうございました。

発券機の場所を変えました。1(保険・年金窓口)

1baa042b.jpg 国民健康保険の保険料の特別徴収(年金からのお支払い)について担当課長と担当職員からレクチャーを受けていた時のことです。何がきっかけだったかはもう覚えていませんが(笑)、区役所2階の保険・年金窓口の話題となりました。担当職員から「発券機の場所を変えたいが困っている」。

 区役所受付窓口にも、銀行などと同じように、受付順の番号を書いた券を発行する機械があります。保険・年金窓口に置いてあるのは2台。1台は国民健康保険料のお支払いなどの受付用、もう1台は給付や国民年金に関する相談の受付用です。その2台がそれぞれ、向かって窓口の右端と左端とに分けておいてありました。

 ほとんどのお客さまはその2台の違いをわかったうえで券をお取りくださるのですが、その違いに気付かないで券を取ってしまい待っておられるかたもたまにおられます。券を握り締め長時間待ちやっとこさ呼ばれて受付へ行ったら「その手続きはこの窓口で受け付けできない。もう1台の発券機で券を取り直してくれ」と窓口職員から言われてしまう場合があります(窓口が空いている場合は即座に融通をきかせます)。もちろん、苦情になるケースも少なくありません。「これを防ぐため、機能が違う2台の発券機を同じ場所に隣り合わせに置いて取り間違いを減らしたい」というのが上記担当職員の提案。これまでにも同じ案を考えたものの、電源コードやこの機械専用のコードの長さが足らず、できずじまいでここまで来ているとのことでした。

 吉田康人からは「①直ぐやろう、②コードの長さの問題なら予算を工面するから課長と相談して、そして、③構造的な問題なら来年度の予算へ向けて協議しよう」。翌日、当該担当職員のところへ寄って「お金が多少かかっても構わないから電気工事店へ頼んだら?」と改めて水を向けると、「職場の仲間に手伝ってもらって電気工事店に頼まなくても(税金を使わなくても)できるかどうか試しに移動してみる」とのこと。

 その翌日の課長会議で、上司の上記担当課長から「場所替えが実現した」との報告がありました。早速、その窓口へ行ってみました。

住吉大社周辺地区HOPEゾーン協議会総会4(子供達へ)

5e459f58.jpg 歴史、伝統、文化に関わる事業の大きな課題のひとつに次世代への承継があります。住吉大社周辺地区では、「子どものイベント」や「(ファミリー・こども)住吉かるた大会」などの取り組みを通じて、子供らにも住吉の歴史、伝統、文化を楽しみながら学んでもらっています。

 「歴史、伝統、文化」と「今のくらし」との調和の取れたまちづくりをめざす住吉区役所も「HOPEゾーン事業」を応援していきます。

住吉大社周辺地区HOPEゾーン協議会総会3(修景)

ccfe8a37.jpg 「修景」は耳慣れない言葉だと思います。ひと言で申しますと、「昔ながらの住吉のまちなみに合わせて伝統的な様式、建物を改築、新築すること」です。新築はもちろん、リフォームや門、塀の改修など部分的な修景も補助の対象になります。

 今回は、総会ということもあり、大阪府議会・大阪市議会議員各位がご来賓としてご参席くださっいました。大阪市都市整備局まちづくり事業部も挨拶に駆け付けていただいたし、同部職員が事業成果などをスライドを使ってわかりやすく説明してくださいました。

住吉大社周辺地区HOPEゾーン協議会総会2(ガイドライン)

3e5c1601.jpg その他「HOPEゾーン事業」の概要は大阪市のホームページをご覧ください( http://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000110903.html )。

 住吉大社周辺地区は、古くから海上と陸上の交通の要衝として開け、旧街道を中心に住吉大社を初めとする社寺、地蔵堂、町家、そして、土蔵が建ち並ぶ文化性の高いまちなみを育んできました。そこで同地区では、まちなみ修景補助、公園、コミュニティ広場、集会所の整備、そして、顕彰板設置により伝統的様式建物の修景、歴史的資源の活用、緑のしつらえを活かしたまちなみづくりを進める必要性があります。

 大阪市と同協議会を中心とする区民のみなさんとが協働して平成13年度に作成した「まちなみガイドライン」では、まちなみづくりのテーマ、ならびに、まちなみづくりの4つのテーマを次のように定めています。

  「まちなみづくりのテーマ」
  住吉の歴史と人が育む四季に映えるまちなみ

  「まちなみづくりの4つの柱」
  ・伝統的様式の建物は、化粧直しして大切に使いましょう。
  ・新築や増築するときは、まちなみとの調和を工夫しましょう。
  ・古木を大切にし、植栽でまちなみを引き立てましょう。
  ・まちに残る歴史・文化の資源を活用しましょう。

 大阪市は、「まちなみ修景補助制度」、「協議会活動補助」、あるいは、「公共施設の修景整備」などを通じて、こうしたガイドラインに基づく活動を支援しています。

住吉大社周辺地区HOPEゾーン協議会総会1(HOPEゾーン)

7d761a1c.jpg 8月5日(日)、「住吉大社周辺地区HOPEゾーン協議会」総会に同協議会に出席しました。墨江北福祉会館で。

 まず、「HOPEゾーン事業」(大阪市)ついてご説明しなければなりませんね。

この事業は、歴史や文化など地域の特色を活かし、かつ、地元のかたがたと協力して魅力ある住宅地整備の形成をめざしたものです。「HOPE」は「Housing with Proper Environment」(地域の環境を活かした居住地づくり)の略語で略語にすることによって「希望」という意味を込めています。現在、次の6地区がその対象地域になっています。

  ・平野郷(平野区)
  ・住吉大社周辺(住吉区)
  ・空堀(中央区)
  ・船場(中央区)
  ・天満(北区)
  ・田邊(東住吉区)

 「住吉大社周辺地区HOPEゾーン協議会」は、このHOPEゾーン事業を地域で主体的に進めるため、平成12年に設立された地元組織です。住吉大社周辺地区のまちなみに関する見学会や勉強会の開催、そして、この事業に関する広報活動などを行っています。

民生委員・児童委員、主任児童委員の委嘱

07254685.jpg 民生委員、児童委員の仕組みについてもいずれ詳しくご紹介したいと思いますが、新たに同委員ならびに主任児童委員になられたかたがたへ厚生労働大臣、そして、大阪市長(区担当委嘱)からの委嘱状を手交するのも区長の仕事です。8月3日(金)、新規に委員をお引き受けくださったかたがたへ上記委嘱状を伝達いたしました。

 住吉区民生委員協議会会長・副会長にもご同席いただきました。御礼のご挨拶の中で吉田康人からは特に、ひとり暮らし高齢者や高齢者のみ世帯だけはでなく、昨今、子供達を取り巻く環境も深刻化していて、かつ、社会の注目を浴びていることを強調、ますます重責となるこの職をお引き受けくださったことにつき厚く御礼申し上げました。協議会会長にもご挨拶の中で子供達の問題に言及していただきました。

 地域にご貢献くださっているみなさんへ区民の代表として御礼の言葉を申し上げることにも真摯に取り組んでいきたいと思います。

我孫子東二盆踊り大会

f7411870.jpg 8月2日(木)夜は、平日ではありましたが、盆踊りにも参加しました。「我孫子東二 平成24年度盆踊り大会」(我孫子東二盆踊り委員会)です。

 矢倉の上からご挨拶させていただくことが多いのですが、今年お話しすることはほぼ決めています。

  ・新任のご挨拶
  ・盆踊り大会運営のボランティアのかたがたへの御礼
  ・ちびっこへの呼び掛け その1(ギャグ、質問、元気度チェック)
  ・ちびっこへの呼び掛け その2(「綺麗な区役所へ遊びに来て」)

 子供に受けるギャグをあれこれ考えていますが妙案が浮かびません。どなたか良い案をお持ちでないですか?(笑)。

はぁとらんど浅香2(洗車)

2f2cfdf5.jpg 熱心な作業中で失礼かと思い「やすとショット」はできませんでしたが、ホームページでも紹介されているとおり多様な作業を手掛けておられます。

 こちらも住吉区役所1階のエレベーター前で定期的に販売を行っていただいています。

 特に印象的だったのは洗車作業(「まちの洗車屋にじ」)。丁寧な洗車が人気で予約満杯のことが多いとか。

 ご案内、ご説明もくまなく丁寧でした。ありがとうございました。

はぁとらんど浅香1(あさか会)

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 「住吉区北地域包括支援センター」と同じ日の8月2日(木)、「障がい福祉サービス事業所 はぁとらんど浅香」(社会福祉法人あさか会)( http://www.asakakai.com/07.html )にもお邪魔してきました。

 吉田康人がいま使っている名刺はここで作っていただいています。

油掛地蔵2(お地蔵さま)

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 ここに油掛地蔵さまがいらっしゃいます。

 横の小窓から油を掛けさせていただきお願いごとをします。ベトベトで尊きお姿です。

油掛地蔵1(浄光寺)

20a23f16.jpg住吉街道沿いにある浄光寺(上住吉)を訪ねました。
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