2014年08月

遠里小野小学校で校庭の芝張り7(養生)

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養生期間は約1ヶ月。芝張り参加の児童から「楽しみ」との声が上がりました。児童らの喜ぶ顔が楽しみです。

みなさん、お疲れさまでした。

遠里小野小学校で校庭の芝張り6(オール遠里小野)

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みんなで一枚一枚芝生シートを並べていきました。並べ終わったらその隙間を中心に砂をかけました。砂の量の加減がなかなか難しかった。

遠里小野小学校の校庭2000平方メートルほぼ全面に芝生を張りました。みんなでの作業は約2時間。炎天下でやっていたら大変なことになったかもしれません。だから、雨中の作業でよかったと思います。作業が終わる頃には汗だか雨だかわかりませんがとにかくびしょびしょ、軍手と服とが泥んこ。中にはなぜか、顔も泥んこの児童や大人がいました(笑)。

芝生を維持するには地域の尽力が今後必要になります。みんなに宿った芝生張りの思い出はいつまでも残るでしょう。大切に使ってもらいたい。9月以降が楽しみです。

遠里小野小学校で校庭の芝張り5(開始式)

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子供達を校舎下に雨宿りさせながら作業開始に当たってのご挨拶と作業手順の説明。

地域活動協議会、青少年指導員、学校(校長先生)、そして、区役所(吉田康人)からそれそれ代表者がご挨拶。

遠里小野小学校で校庭の芝張り4(待ちきれず)

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芝張り開始は9:30の予定でした。その前に大勢のご参集がありましたし雨が降り始めました。「今いる人達で取り急ぎ始めて9:30になったらその人達がリーダーとなってみんなへやりかたを伝えよう」ということになりました。

芝生シートは数人1グループで、2列ずつ、列ごとにシート半分ずつずらし、シート間隔を詰めすぎないように敷き詰めていくのがポイントです。

遠里小野小学校で校庭の芝張り3(芝生のシート)

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芝生シートの束がみなさんに敷かれるのを待っていました。

形は長方形。大きさは1平方メートルあたり9枚です。

遠里小野小学校で校庭の芝張り2(我慢)

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芝生の養生期間があります。9月中旬まで校庭使用ができません。児童にも我慢してもらいます。

遠里小野小学校で校庭の芝張り1(作業前夜)

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 大阪市の「平成26年度 市政運営の基本方針」( http://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/cmsfiles/contents/0000252/252052/honbun.pdf )に掲げられている「各区の実情に応じて校庭等の芝生化に取り組み、こどもたちが緑の中で安全に遊べる環境づくりを地域とともに進める」。住吉区では遠里小野校下地域活動協議会( http://www.city.osaka.lg.jp/sumiyoshi/page/0000209434.html )や大阪市立遠里小野小学校( http://swa.city-osaka.ed.jp/swas/index.php?id=e731665 )の関係者のご尽力で同小学校校庭で実現しつつあります。

 土曜日の今日、小雨が降りしきる中、汗まみれになりながら、泥んこまみれになりながら、芝張り作業を行いました( http://www.city.osaka.lg.jp/sumiyoshi/page/0000276663.html )。住吉区役所ホームページでは「地域住民等で組織される実行委員会と児童・保護者、約50人」と予定人数をお知らせしましたが、今日、実際に集まってくださったのは約200人の地域住民、児童、保護者、地域活動協議会役員、地域活動協議会加入各団体、そして、住吉区役所職員。みんなで思い出をつくりました。

 この写真は芝張り前夜の様子。大阪市立大学大学院生活科学研究科「生活科学論ゼミナール」地域報告会(後述。於:遠里小野小)に参加した時に撮ったものです。事業者が最初の取っ掛かりの部分のみ芝を張っておいてくださいました。

盆踊りシーズンたけなわ

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前のログの大阪市立墨江小学校を出て盆踊り会場をはしご。この時季、週末の夜は主な盆踊り会場を回り区民のみなさんへご挨拶をさせていただいています。

先週末は苅田南地域活動協議会( http://www.city.osaka.lg.jp/sumiyoshi/page/0000213904.html )から山之内スマイル協議会( http://大阪市住吉区.com/yamanouchi/ )へと回らせていただきました。両会場ともHIDAの研修生が多数、踊りの輪に加わってくださいました(7月30日付「やすとログ」( http://blog.m.livedoor.jp/yasutoyoshida/article/4833913 )参照)。

やぐらの上から「Nice to meet you !」。国際交流もまずはご挨拶からです。

墨江地域「学校に泊ろう」3(防災教育)

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社会福祉法人大阪市住吉区社会福祉協議会( http://www.sumiyoshi-wel.net/ )による講義を神妙な面持ちで聞く子供達。

お勉強の後は楽しいお食事、お泊まり、アトラクションなど夜の部。

この思い出が住吉区を災害に強いまちにするエネルギーになるでしょう。ありがとうございます。

墨江地域「学校に泊ろう」2(コーディネーター)

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ユニフォームが目印の墨江地域のはぐくみネットコーディネーターのみなさん。

この地域は伝統的に、地域自治組織と子ども会、青少年指導員、PTAなど現役世代とのコーディネートが比較的滑らかでそれがこの事業にも結び付いていると思います。

墨江地域「学校に泊ろう」1(墨江小)

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 前のログの清水丘小を出て次は大阪市立墨江小学校へ。去年は就寝前でしたが(2013年8月13日付「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/4556178.html )参照)、今年は夕食前の様子を拝見に行きました。墨江地域活動協議会で行われた「学校に泊ろう」。

 災害時には実際に避難場所となる同小学校の体育館で防災に関する勉強会が行われていました。吉田康人もダンボールでつくったベッドに寝かせていただきました。場合によっては、地域の子供達もここに避難し夜を明かすことになるかもしれません。大変有意義な機会だと思います。

清水丘はぐくみ夜店2(コーディネーター)

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この夜店の企画、運営の中心は清水丘地域のはぐくみネットコーディネーター( http://www.city.osaka.lg.jp/sumiyoshi/page/0000265690.html )のみなさん。

7月21日付「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/4827782.html )でも申し上げましたとおり、住吉区においては今年度から、同コーディネーターについて、地域活動協議会単位で推薦していただくことにし、住民自治組織との連携を強化することにいたしました。

小学校、中学校を中心に地域が変わっていくことを願います。
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