2017年08月

初・与那原町10(大綱曳き)

440年余の歴史を誇る大綱曳きの開始!。



雄側の大綱(アガリ)と雌側(イリ)とを結合させます。



結合した瞬間、カナチ棒が差し込まれ綱が地面に落とされます。大綱引きが同時に始まります。

超満員で写真ではよく見えませんが、綱を曳いている人々が左右に動きます。



勝利の歓喜に沸く西側(雌/イリ)。





初・与那原町9(会場へ)

大綱は、国道を通過、綱曳き会場へ。

まつりの緊張感が高まります。



国道で。







副区長発見。

会場は大綱がどこに置かれたかもわからないほどの超満員。





パノラマ撮影です。拡大してお楽しみください。

初・与那原町8(大綱出発)

シタク(支度)を乗せた大綱が担ぎ上げられました。

国道を通って会場へ入ります。



内山副区長。

大前代理(右)。











上に乗っている役者がシタク(支度)。



初・与那原町7(行列)

行列が始まりました。

金鼓隊は男子中学生の役割。

観光客も含め大勢の町民が沿道で応援します。





















初・与那原町6(行列前:前舞)

旗頭持ちは14~45歳の男性の役割。

メーモイ(前舞)は女性。



















初・与那原町5(行列前:旗頭)

大綱曳き当日。

準備が整い、行列が間もなく始まります。

旗頭の製作は女子中学生の役割です。



















初・与那原町4(綱曳資料館)

大綱づくりの拠点は綱曳資料館。

展示、宗教的意味合いを含む解説、そして、町民の熱い思いが凝縮されたDVDをじっくり拝見しました。感動ものです。

「 http://www.town.yonabaru.okinawa.jp/maturi/2008/tunahiki/tunahiki.htm 」など、与那原町の大綱曳きは各種ホームページも充実しています。

















初・与那原町3(綱を編む)

「大綱曳き」の綱を編む作業は全町を挙げての大事業です。

藁の調達から始まり、各区(大阪市で言ういわゆる「地域」)ごとにその藁を編んでいく作業。綱曳き前日、それらを雌、雄2本の大綱に編み上げます。

全地域の思いのこもった綱づくりは感動的です。





















初・与那原町2(御殿山青少年広場)

「大綱曳き」は2日目でしたが、「与那原大綱曳まつり」は8月19日(土)・20日(日)の2日間にわたって行われました。

会場は与那原町御殿山青少年広場。

















初・与那原町1(与那原町役場)

先々週の週末、沖縄県与那原町を訪問しました。

同町と大正区は友好交流確認をしています。あらましはこちらをご覧ください「 http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/taisho/0000368227.html 」。相互訪問を行い、情報、意見の交換、交流、そして、双方の経済、文化、交流の実際を肌で感じることを定期的に行っています。

今回は、吉田康人が大正区長に就任して初の訪問。与那原町のみなさんに温かくお迎えいただきました。お陰さまで、さらなる友好の一助となりました。多くのことを学ぶこともできました。

マリンタウンの実現以来活況を呈している同町。今、さらに、MICE施設の誘致で大きく盛り上がっています。人口も急増中です。

与那原町役場

大正区の株式会社杉本木工所からお贈りした(絵のように見えますが)木工の大綱

古堅國雄町長と記念撮影







「修学旅行生向け工場見学会_~大波機械製作所~」2(大型加工)

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ガスタービンのような大型加工も手掛けておられます。

区内ものづくり企業のご協力には頭が下がります。ありがとうございます。

「修学旅行生向け工場見学会_~大波機械製作所~」1(大波機械製作所)

大正・港ものづくり事業実行委員会(含:大正区役所)は定期的に「修学旅行生向け工場見学会」を行っています。毎年、修学旅行生が2000名ほど大正区の工場を見学しています。

7月10日(月)、大阪府立西野田工科高等学校が株式会社大波機械製作所を訪問するのに合わせて、吉田康人も同製作所を見学してきました。社長自らが思い入れの強いご説明をしてくださいました。

ひとことで言うと旋盤加工の工場です。立体旋盤技術と加工物の大きさとで見ると同製作所も大正区が誇るオンリーワン企業のひとつです。



















「盟三五大切」

「盟」は「かみかけて」と読ませます。「かみに誓って」という意味。これに「誓い」という意味のある「盟」の漢字を当てました。


片岡仁左衛門さんらとご一緒させていただいた「船乗り込み」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/5414637.html )をきっかけに、大阪松竹座七月大歌舞伎を実際に観てきました。恥ずかしながら、吉田康人にとって初・歌舞伎でした。


あらすじは「 http://www.kabuki-bito.jp/sp/play/highLight/528 」をご覧ください。滅多に見られるものではない映像はほんの一部ですがこちら「 https://youtu.be/6DeRc7NkTKg 」です。


鬼と化した源吾兵衞の斬殺ぶり、そして、目が覚めるようなエンディングは江戸時代のお芝居ならでは。現代人の価値観を超え感動的なもの。「値打ち」がありました。素晴らしい。


「船乗り込み」で実際にお会いした片岡仁左衛門「さん」を始め役者さんはみな、とても気さくでした。歌舞伎が始まると当然ながらそれは全く消え、仁左衛門はまさに源吾兵衞、時蔵は小万、染五郎は三五郎、松也は六七八衛門、・・へそれぞれ変幻していました。


歌舞伎座が物音ひとつせず水を打ったようにシーンとなったシーンには息を呑みました。






ルンウキマーケット3(縁日)

商店街、地域・地縁団体、地域住民の連携でこども達もルンルン、ウキウキ、盛り上がっていました。
















ルンウキマーケット2(こどもエイサー)

大正琉球会「こどもエイサー」で開幕。スーパーボールすくいなど、こども向けのゲーム・コーナーが並ぶ「こども縁日」。けん玉など「昔あそびコーナー」、サロンスペース「大正リノラボ」では「こども向け短編アニメ上映コーナー」も。もちろん、飲食の出店もありました。


上村会長。

こどもエイサー始まる。













ルンウキマーケット1(平尾本通商店街)

大正スポーツセンター(小林東)の次は平尾本通商店街(サンクス平尾)。同商店街振興組合主催、だるま鍼灸整骨院・大正健康体操クラブ協賛の「ルンウキマーケット vol.6」でご挨拶。

 

「ルンウキ」とは「ルンルン、ウキウキ」をまとめた言葉のようです。







沖縄をテーマにしっかりまちおこしです。















「大正区長杯バレーボール大会」2(始球式)

始球式もやらせていただきました。ちょっとライン・オーバー()






















「大正区長杯バレーボール大会」1(第37回)

千島公園コミュニティ広場を出て近接の大正スポーツセンター(小林東)へ。

 

「大正区長杯バレーボール大会」(大正区体育厚生協会・大正区役所共催)。こちらは今年、第37回を数えます。












大正区長杯ソフトボール大会

「やすとログ」のペースが遅れぎみです。79()のご報告です()


この日も早朝から、千島公園コミュニティ広場(千島)→大正スポーツセンター(小林東)→→平尾本通商店街→大阪松竹座(中央区道頓堀)と動きました。

 

36回大正区長杯ソフトボール大会(主催:大正区ソフトボール連盟)の開会式に出席、ご挨拶しました。


大会の労苦、成果が大正区全体のスポーツ振興、地域福祉、地域防災へとつながればよいと願っています。








放置自転車撲滅官民一斉行動(大正駅周辺・平尾無料駐輪場周辺)

大正区には放置自転車対策組織として官民共同の「自転車対策協議会」があります。同協議会は、区役所での会議において対策を計画的に練っています。一方で、地縁・地域団体役員のみなさんが主力となり街頭での啓発活動、撤去作業にも携わっています。


吉田康人も適宜、この行動に参加して、撤去予告札(エフ)を取り付けたり啓発グッズを配ったり、あるいは、行動参加者へお礼を申し述べたりしています。


これからも、予算の都合があるため他区役所と調整しつつ、放置自転車はバンバン撤去していきます。














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