2019年02月

北恩加島っ子が感動の朗読劇。大阪市こども演劇フェスティバル

土曜日の昨日、尻無川での地鎮祭(後述)、区長室での執務の後、大阪市立男女共同参画センター西部館(クレオ西)へ足を運びました。

「大阪市こども演劇フェスティバル」に出場の大阪市立北恩加島小学校6年生を応援してきました。大阪市小学校学校劇と話し方研究会、大阪市立こども文化センターの主催。

演目は「りゅう子の白い旗」( https://www.amazon.co.jp/りゅう子の白い旗―沖縄いくさものがたり-新川明/dp/480675675X )。戦争という難しいテーマに取り組んでくれました。詳細が同校ホームページで既に報告されています( http://swa.city-osaka.ed.jp/swas/index.php?id=e581213 )。

卒業間際に2クラス合同の取組みは大変だったと思います。ありがとうございました。

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みんなあつまれ!!、「宿題カフェ」。いわゆる「こども食堂」、大正区のかたち

「泉尾東地域(小学校区)で『宿題カフェ』が始まった」と聞いたので1月20日(日)、その現場を拝見してきました。泉尾東地域社会福祉会館で

「こども食堂」のイメージが先行していますが、大阪市内でも至るところでこれに類する活動が行われています。

「こども食堂」と呼べるかどうかはどうでもいいこと。みんな、地域の実情に合わせて地域独自の工夫を凝らしながら、こどもの新しい居場所づくりを試行錯誤しています。

吉田康人も、「地域の集会所で行うこと」「食事以外の付加価値をつけること」そして「地域福祉の一環との位置付け」が「大正区のかたち」ではないかと思い悩んでいるところです。

「宿題カフェ」で、ひとりひとりのこどもは「宿題など自習→カレーライス→再び自習→おやつ→解散」という流れで過ごします。学校にいる時とはまた違ったリラックスの表情を見せています。集会所に備え付けのマッサージ・チェアを満喫しているこどもも(笑)。

泉尾東「宿題カフェ」の特徴は、「地域集会所の活用」「PTAによる学習指導」「民生委員児童委員や近所の肉屋のオッチャンなど地域住民の協力」、あるいは、「カレーのお代わり自由」(笑)といったところか。

こどもと地域の実態に合わせてイノベーションし続けていくのを期待しています。

明日17日(日)も「宿題カフェ」が開催されます。吉田康人も遅れて参加します。

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こどもの「居場所」がここにも。子ども文化祭

先週末の日曜日、大正区子ども会育成連合協議会・大正区役所主催「第33回大正区子ども文化祭」に出席、ご挨拶。

子どもの「居場所」のひとつでもあります。昨年の模様は2018年2月28日付「やすとログ」( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/5503056.html )をご参照ください。

区民により開かれた文化祭へ向けてこのイベントのマネジメント体制を今年からさらに明確にしました。

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「結婚おめでとう!」を大正区役所でも。婚姻のセレモニーを区長も応援します



吉田康人でよければ婚姻届記念撮影をご一緒させていただきます。簡単なセレモニー(指輪の交換、贈る言葉、結婚披露宴へのビデオメッセージなど)にも参画させていただきます。

事情があって式を挙げられない(なかった)カップルやそのご家族・ご友人のみなさん、一般的な式とは別の形でセレモニー(人前式ならぬ「区長」前式)を行いたいみなさんにもご活用いただければと思っています。

吉田康人のスケジュールの調整もありますからお早めにお知らせいただければ幸いです。

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