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 先週末は、「adidas CUP 2012 第36回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会関西地区予選」(5月2日付( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/3977961.html )・5月5日付( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/3982220.html )・5月7日付( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/3984836.html )・5月15日付( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/3997555.html )・6月11日付( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/4042168.html )・6月18日付( http://log.yoshidayasuto.jp/archives/4054402.html )「やすとログ」参照)の最終日。三男(高校2年生)が所属するWizards(ウィザーズ) Football Clubの試合を応援してきました。

 地域クラブブロック準優勝のWizardsはヴィッセル神戸U-18と対戦。勝ったチームが全国大会出場となります。ガンバ大阪万博人口芝グランドで。

 U-18とはいえ、やはり、Jリーグの壁は厚かった。日本代表に選ばれているストライカーを含め、派手さはないものの、選手ひとりひとりが優れた体力と技術を持っていました。そして、ミスもほとんどありませんでした。加えて、ボール・コントロールやパス回しも巧みだったので、Wizardsはボールになかなか触らせてもらえませんでした。Wizardsがいつもやっていることをやられてしまいました。

 前半0-4、後半0-5、合計で「Wizards 0-9 ヴィッセル神戸」で大敗しました。Wizardsの選手らは中学時代は強豪チームにそれぞれいたはずだし、また、京都橘高等学校サッカー部も京都では屈指の強いチームです。だから、これほどの大敗は中学・高校時代を通じて恐らく初めてかもしれません。

 選手らはみな、試合後、落胆の様子でした。でも、まだ2年生(が中心)。暑い夏、寒い冬を走って走って走り抜いて、夢に一歩でも近付けるよう体力、技術、精神力を身に着けてもらいたいと思います。負けから学ぶことのほうが多いのです。がんばれぇ~!。