167f754a.jpg 区長になったら直ぐ実現したいことのひとつであった「副区長・課長の部屋」( http://www.city.osaka.lg.jp/sumiyoshi/category/2147-0-0-0-0.html )が本日オープンしました。中田宏大阪市特別顧問が提唱しておられる「アーリー・スモール・サクセス」のひとつに数えても良いと思っています。住吉区役所の最高幹部で一致団結して「何か」をやりたかったのです。

 区民のみなさんにとって最も身近な区役所。それを名実ともに「最も身近」にするためには区役所職員が「顔が見える」存在になる必要性があります。この部屋での情報発信を通じてまず副区長と課長が区民のみなさんから「顔が見える」ようになることをめざします。そして、自ら情報を日々発信し続けることで情報発信の大切さ、難しさを区長、副区長、そして、課長らが学ぶことを期待しています。

 オープンの今日、副区長と全課長の初回の原稿が一斉にアップされました。力作揃いです。区役所の業務は毎日忙しく、また、トラブルも絶えません。そんな中、「副区長・課長の部屋」のオープンへ向けて尽力してくれたことに感謝しています。夜中にひとり、アパートの部屋で、副区長、課長の顔を思い浮かべ涙ぐんでいます。取りまとめやアップをしてくれた広報担当のみんなもありがとね(^^)v。