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住吉区役所は今後、学校、家庭、地域における道徳教育に力を入れていきます。今年度は、「事業計画書27」( http://www.city.osaka.lg.jp/sumiyoshi/cmsfiles/contents/0000307/307721/hashira4.pdf )にも明記しましたとおり、「(仮称)住吉区徳育プラン」を年度末までにまとめます。

既に、区民意識調査( http://www.city.osaka.lg.jp/sumiyoshi/page/0000288892.html )を通じて、区民のみなさんが教育全般について、また、道徳教育について何を望んでおられるかは把握済みです。分析の詳細は後日改めてご報告します。

「プラン」策定プロセスのひとつとして区民向け講座を4回開催します。題して「さまざまな視点から『道徳』を考える」。その第1回目を来る6月19日(金)14:00~16:00、住吉区役所で開催します。詳細は住吉区役所ホームページでご確認ください( http://www.city.osaka.lg.jp/sumiyoshi/page/0000308001.html )。

吉田康人を初め住吉区役所職員は一度、大阪市立東粉浜小学校の土曜授業で講師の中桐万里子さん(二宮尊徳7代目子孫。関西学院大学講師)のご講演を聴講させていただいたことがあります。素晴らしいお話でした( http://www.city.osaka.lg.jp/sumiyoshi/page/0000282963.html )。

ここでは、講師の先生からの6月19日(金)へ向けてのメッセージをご紹介します。

<<薪を背負って本を読む少年、二宮金次郎。

 実はあれ、「よく勉強せよ」とは伝えていません。子どもなのに難しい本を読み、懸命に働く彼の姿は、当時の村びとの目には「奇妙な子」「変わり者」として映ります。

でも彼は、自身にとって大切だったその姿を貫きます。つまりあの姿、「他人がどう思おうと、どう言おうと、自分を大事にしよう!」と伝えているのです。

 それにとどまらず、あの像からの、そして、金次郎の人生からの、知られざるメッセージはまだまだたくさんあります。それは、自分も相手もともにハッピーであるための秘訣・・。そんな現代のひとづくり(自分づくり、教育、子育てなど)にも大切なヒントをくれるものです。

 金次郎とともに、ワクワクドキドキ、楽しく生きる秘訣を探りませんか>>

吉田康人には道徳教育に関する明確なビジョンがあります。今年度はより多くの区民のみなさんと議論させていただきたいと思っています。