「渡船」は大阪市の主要社会資源・交通資源のひとつです( http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000011242.html )。昨日の日曜日、鶴浜コミュニティ広場(鶴町)へ行くため千歳渡船場を利用しました。吉田康人にとっての初「渡船」です。

大阪市内全8箇所の渡船場のうち7箇所が大正区にあります。このうち、千歳渡船場は鶴町3丁目と北恩加島2丁目を結ぶルート。所用時間は5分ほどです。市道と同様の位置付けのため利用料は無料です。ほとんどの乗客は自転車と一緒に乗ります。

想像以上に、みなさんが生活の足として普通に乗っておられますし結構混んでいます。聞くところによると乗客を乗せきれない便もあるとのこと。

大都会を海から、しかも、こんなに身近に(タダですし!)眺められるなんてそうはありません。立派な観光資源でもあります。みなさんのご乗船をお待ちしています。

オマケの話ですが、1枚目の写真に派手な「やすと号」が写っています。区長より「やすと号」のほうが評判になっているようです(汗)。渡船の名前「ちづる」は小学校時代の同級生と同じです(笑)。