971b1ca9.jpg 陣頭指揮を執りつづけてきてくださった有馬コーチから最後の訓示。

 朝に、昼に、夜に・・。選手らは筆舌に尽くしがたい血みどろの努力をしてきました。児童、生徒の頃は体育会系だったし(笑)それなりの結果も残した吉田康人から見ても彼らのがんばりは尊敬に値します。

 コーチのみなさんのご尽力にはそれを上回る凄まじいものがありました。お仕事前のほぼ毎朝、選手らの朝レン(朝の練習)を指導してくださいました。平日はお仕事、休日は試合などサッカー部の指導。気の休まる日などほとんどなかったでしょう。大切な試合の日には予約を取らない歯医者さんコーチもいてくださいました。

 そして何よりも、多感な年頃の選手らへの指導。わかったのか?、わからなかったのか?、わからない反応しか選手らはしない。大変だったと思います(笑)。

 有馬コーチから「この悔しさを人生に活かしてもらいたい」。吉田康人も、悔しくて、悔しくて、悔しくて、涙なしに聞くことはできませんでした。