9c3e5e95.jpg ここで改めて、林英臣政経塾「建塾の精神」をお伝えします。

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林英臣政経塾 建塾の精神

 林英臣政経塾の目的は、

 現代文明を超える共生文明の創造と、その先駆けとなるよう日本を改新することにある。

 我々はその担い手となって、一回限りの人生を歴史の大舞台に上げ、"狂拳"に生き抜くことを誓い合うものである。

<林英臣政経塾 五誓>

一、経世立志の事

 周りを変えたいなら自分を変えよ!自分を変えたいなら意識を変えよ!意識を変えたいなら確固たる志を立てよ!今我々は、文明維新と日本改新を担うべく、その先頭に雄々しく立ったのである。

一、熱意発憤の事

 熱い人間となれ!冷たければ何も成すことなく終わってしまう。そして、世の不条理に怒れ!現状に満足するな!天下に対する憤懣こそ、立志の源泉となるのである。

一、滅私大欲の事

 私利私欲を捨てよ!特に金銭には廉潔であれ!名利にとらわれたら俗物に落ち、志士にはなれず改革もできない。地位や名誉は結果として天から与えられるものに過ぎない。我々は超然として、国家国民を救う大欲に生きよう。

一、大局大器の事

 こせこせ小さくまとまるな!大宇宙を呼吸し、もっともっと大きく生きよ!世界を、日本を、我が事と思って心配しよう。歴史を学んで先人の無念を受け継ぎ、子孫には勇気と誇りを与える生きざまを残そうではないか!

一、同志団結の事

 同志の活躍を心から喜べ!決して妬むな!もし悔しければ、その想いの力を自己成長に振り向けよう。事は一人から起こるが、一人では進まない。己が器量を磨き、仲間を応援すれば、道は必ず開けるものである。

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 この「建塾の精神」は毎月の例会の冒頭、塾長、塾頭を筆頭に全員で唱和します。