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 父の日の昨晩。

 夕飯をいただこうとすると、長男(大学2年生)がおもむろに「ンッ」と言って紙袋を差し出しました。父の日のプレゼントをくれました。

 やすとカラーの一つ、淡いブルーのポロシャツです。しかも、バイトで貯めたお金で買ってくれました。これは「本物」です。もったいなくて袖をまだ通していません(笑)。

 父の日プレゼントをこうしてちゃんともらった記憶がありません。我が家にとっての父の日はこれまで、おじいちゃん(実父、義父)へプレゼントを贈る日でした。「『父』と漸く認めてくれたか?」という思いと「父らしいことを充分してやれていないなぁ」という思いとが複雑に交錯します。

 「父が子を想う日」でもあります。