a39df903.jpg 映画DVDに広告として付いている「新作紹介」も結構チェックしています(笑)。この映画もそこで興味を持ちました。米国映画「噂のモーガン夫妻」(2009年。マーク・ローレンス監督)をレンタルで観ました。

 夫ポール(ヒュー・グラント)の浮気が原因で離婚の危機に陥ったモーガン夫妻。ポールの必死の説得にも妻メリル(ジェシカ・パーカー)の決意は揺るぎません。そんな時、2人は殺人現場に遭遇、犯人に顔を見られてしまいます。警察当局は2人をワイオミングで匿うことにします。別れるはずだった夫妻は何もない田舎でずっと一緒に生活するハメになってしまいます。

 この作品も「結婚とは何か?」を語りかけます。映画の後半である人が次のように怒鳴ります。

<<互いに信じ合え
 結婚は理屈じゃない
 下らんことは忘れて
 前に進むべきだ>>

 「下らん・・」とか「忘れて・・」とか、そんなことを言っちゃちゃ火に油を注ぐことになる局面も結婚生活にはあります(笑)。特に、世の夫の傾向としてありがちなのは、「下らん・・」とはよく言うものの「忘れて・・」は自分に都合の悪いことばかり(笑)。しかし、「結婚は理屈じゃない」というのは全くそのとおりで、「理屈じゃない」部分を相互理解するのが夫婦円満のコツか?。ただし、「そうだね」、「わかるよ」って言葉に出して言いましょう!(笑)。