「月刊日本」に「吉田松陰名辞」(川口雅昭皇學館大学教職アドバイザー)のコーナーがあります。本年1月号では次の名辞が解説されていました。


「若し夫れ因循苟且(いんじゅんこうしょ)以て目前を弥縫せば、万一の変故には何を以て之れを待たん」。


【訳】「もしも進んで物事を断行する気力もなく、一時的なその場しのぎで目前のことを取り繕ってやり過ごしていれば、万が一の非常事態にはどうして対処するのであろうか」。


行政マネジメントだけでなく自らの生きかたにおいても、戒めとして大切にしておきたい言葉です。


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