先月7月中旬、和泉市久保惣記念美術館( http://www.ikm-art.jp/ )を視察しました。同美術館を訪ねるのは久々です。「前回訪ねたのはいつかな?」と沿革を調べてみると何と20年ぶりであることがわかり、ビックリ。

同美術館の詳細は上記ホームページに詳しいのでそちらをご覧ください。

同美術館内を流れる松尾川に掛かる橋を渡ると数奇屋門、さらに、その奥に茶室があります。同茶室は平成18年、国の登録有形文化財建造物に選ばれました。

現在工事中のその橋が太鼓橋になっていて「洗塵橋」との名称。

住吉大社の有名な太鼓橋「住吉反橋」には「この橋を渡るだけでお祓いになる」という信仰があるそうです。

「洗塵橋」も、「茶室へ入る前に身を洗う」意味があるようにその名から見受けます。高い精神性を感じます。竣工を心待ちにしています。

最後の写真は、久々に見た睡蓮。お釈迦さま、極楽をイメージさせる美しい精神性を映し出していました。実に美しい。

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