先週金曜日、和泉市議会令和4年第1回定例会が開会されました。いわゆる「3月議会」。会期は3月25日(金)までの予定です。主要議案には令和4年度(の年間)予算(いわゆる「本予算」「当初予算」)があります。詳細は和泉市議会ホームページをご覧ください( http://www.gijiroku.jp/izumi/main/main3-1.html )。

会期初日の2月18日(金)には既に、辻宏康市長の「令和4年度市政運営方針」( https://www.city.osaka-izumi.lg.jp/material/files/group/9/R4_shiseiuneihoushin.pdf )をお示ししました。市議会からはこれに対する「大綱質疑」( http://www.gijiroku.jp/izumi/main/shitsumon_pdf/R4.1taikou.pdf )が行われました。

同「質疑」への答弁はよく練られていたと思います。ただ、答弁原稿のできがよいことと各事業・業務のロジックが整っていることとは別の問題(汗)。緊張感を持って議会での指摘を真摯に受け止めねばなりません。

今回議会で私が自らに課しているテーマは、「いわゆる立法事実」です。法令の制定だけでなく予算についても、その必要性を科学的、具体的に説明できなければなりません。地方自治においてはその中核をなすのが住民ニーズ、そして、住民生活の課題です。

言葉遣いは変わっていますが毎回同じようなテーマです(笑)。今回も条例・規則、予算、計画や方針の必要性、目的、目標、そして、PDCAを突き詰めて、突き詰めていきます。

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