先週、総務省地域情報化アドバイザーの宮崎昌美さんを囲む会が行われました。吉田康人も、交ぜていただきました。場所は、心は大東市内だったんですが(笑)、みんなが集まりやすい場所ということで京橋駅前。

 

宮﨑さんは、狭山市福祉こども部次長、入間市政策参与を歴任され、現在は、株式会社アイネスにご所属、エバンジェリストをお務めです。

 

私が副市長在任中、総務省からの派遣で和泉市でも、アドバイザリー事業の講師を担っていただきました。以来、「我が国の地方行政をよくする」同志です。現場経験をベースにしたご講義は、どこの地方公共団体でも好評です。アドバイザリー事業後も、人的ネットワークは宮﨑さんを中心にどんどん拡がっていきます。官民連携のひとつの形であると、私は考えています。

 

この日は、大東市職員、大東市社会福祉協議会職員、そして、和泉市職員も「囲む会」に参加。各位の熱い思いから元気をいただきました。大東市にもこんな思いの職員がいらっしゃることを確認、大東市、和泉市を含め、保健・医療・福祉行政また地域福祉をよくしようとする実務担当者の輪が、この国にもっともっと拡がることを期待しています。


(https://yoshidayasuto.jp)

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